本日、第3木曜日にて、山陽新聞カルチャー・プラザ例会日。朝起きて窓の外を見ると雪。細かいのが間断なく降っている。「やっぱり、JRにするか?」と、思いながら、念のためネットで「とっとり雪道ナビ」を検索。犬狭峠を見ると、路側帯は白いが、路面は黒い。「よし、車で行こう!」と決定。10時に出発。
写真上: 往路。犬狭トンネルの岡山側。トンネルを出てから車を止めてパチリ。ここから八束村あたりが、いちばん雪が多かった。(この写真を撮っているときも降っていた)
山陽道の「備前SA」にてゆっくり昼食。山陽新聞社8階の教室着は12時50分頃。すでに10人ほどの受講生着席。本日、新しい受講生1名あり。これで26名となってキャパシティーいっぱい。その旨、事務所に連絡。
ただ、本日は、風邪引きなど体調不十分で欠席が3名。会議が1名。ということで、出席者22名で開講。
いつものように、それぞれ提出済みの52句に対して、1句ずつコメント。その後、ビー球投票にて互選。特選にした人から、「どこが良かったか?」を言っていただく。
以上、ちょっとテンポが早過ぎたのか、定刻3時の5分前ほどに終了。その後、質問など受け付け、宿題を配布して終了。徐々にではあるが、慣れてきたような(受講生も私も)感じ。
写真上: これまでにもアップしたことがある、岡山道下りの高梁SAにある椅子の、本日の様子。いつ見ても「哲学者」というムード。今日、じっと見つめていたら「考える椅子」という名前が浮かんできた。冬の日差しを浴びながら「春が近いようだな…」と、考えているようであった。
右: 裏に記した製作年月日。大山滝句座では、10年以上使用していることになる。
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今晩は、「考える椅子」の定点撮影これからも楽しみにしています。
私には椅子の周囲で人の動きが感じられます。
カルチャー教室の指導を終えての帰り道「考える椅子」での休憩、次の機会には完司さんが座っている後姿を三脚を付けたカメラで写してみては如何ですか!?
ありがとうございます。
なかなか雰囲気のある椅子でしょう。SAのレストランや売店から少し離れたところにありますので、あまり利用されていないようです。でも、よく見ると、椅子の前あたりの芝生が擦り切れていますから、やっぱり座る人もいるのでしょう。
前にも書いたことがありますが、椅子はもう一つあります。この写真の右の方に段差のようなものが見えますが、その右に同じ形の椅子があります。でも、かなり離れています。これは、配置した人の、「カップルが気兼ねせず語り合えるように」という配慮ではないか、と思います。でも、カップルが座っているのを見たことはありません。いつも、ぽつねんと、椅子だけが、何か物思いに耽っているようです。私が座ると詩情が失せますので、遠くから眺めるだけにしておきます。
雪道でも何のそのの完司さんに脱帽です。安全運転でお願い致します。ところで「ビー玉投票にて互選」とはどういう方法でしょうか教えて下さい。
ビー玉投票器、私の発明品?です。説明しにくいので、写真をアップしました。
参加者が大勢になると互選の集計が大変です。それで考え出したものです。これは「大山滝句座」で使用しているものを、講座にも持って行ってます。
受講生の皆さんには、応募句52句の一覧表からベスト12句を選んでもらって、ビー玉12個をそれぞれの句の番号の所に入れてもらいます。特選には赤いビー玉を入れてもらいます。
投票器には傾斜が付いています。蓋を開けるまでは、どこに何個入っているか分かりません。蓋についている溝は、たまに高得点を得た句が下の溝に入りきらないときがありますので、そのときは上に入れてもらいます。(この場合は何点入れているか、ハッキリわかりますが…)
1台で20句集計できます。上の写真のものは、1番から20番まで。他に「21~40」と「41~60」と「61~80」の4台作っています。が、大山滝句座の出席者が減ってきて、「61~80」の台を使用することは少なくなりました。(投句数は1人2句なので、30人以上でないと「61~80」は使いません)
全員の投票が済んだら、私が蓋を開けて、それぞれの得票を読み上げます。ビー玉が棒グラフのようになっていますので、簡単に読み取れます。
ビー玉投票器よく分かりました。楽しそうですね。私の教室も生徒が多くなれば考えてみます。ありがとうございました。
講座大盛況ですね。さすが完司先生です
僕のほうは昨年末にNHKカルチャーが閉校してしまい、そこの受講生たちと新しい会を立ち上げました。
静岡葵ブルジョア川柳倶楽部
カルチャー受講生はみんな金持ちだから毎回お土産やら差し入れやらゴージャスでっせ(笑)
ブルジョア川柳倶楽部? 豪勢な名前でいいですね~。
みんなお金持ちだったら、機会を見つけて、山陰へ武者修行に来て下さい。
また、おしん借り切って歓待いたします。(何の武者修行じゃ!)