本日、第3日曜日にて、ホームグランドの大山滝句座例会日。
午前中にいろいろ段取りをして、12時過ぎに会場の「まなびタウンとうはく」へ。
【大山滝句座 2月例会】
出席15名。欠席投句2名。例月より少ないが、だんだんこのようになって行くのだろう。
琴浦町内の、ご婦人の常連M・Eさんから、「高齢のため、続けるのが無理になってきました。会報もストップしてください。すみません」という連絡を受けていた。が、ちょっとつらくて、みなさんにご報告しそびれてしまった。
どこの会を見ても、多かれ少なかれ、このような状況。若い血の導入が急がれる。
このような状況だったが、江府からTさんが初出席して下さって、心強かった。
死んだ真似したりふらりと歩いたり
がんばってみても七十歳の歩幅
徘徊に見えるでしょうが作句中
文字を書く歌う異色の猿である
味噌汁も酒も薄くとお医者さま
頭から清めてやると雪が降る (他7句)
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仰せの如く会員減はどこも同じみたいです。
18年前に起こした当「川柳・明日香」も現時点で当初からの60名の方が自然淘汰やご病気で退会されてます。(一時期は会員増のうねりが大きく、年会費を500円下げた慶事もありましたが)―ですがこの処、自治体やマスコミの選をしている関係で、投句の人が、徐々にですが増えてきました。我々の頃と違い定年後の方に積極的にお勧めする時代になりましたね。お互い川柳普及に頑張りましょう。
おはようございます。
はい、あの人この人と、指折り数えますと、ここ数年でも10人ほどが辞められたり亡くなられたりで、寂しいことです。
これまでは、身体が御不自由で「どうしても外出できない」という方だけ「欠席投句受付」という方針でやってきたのですが、今後は「高齢で出かけにくくなった」という人も欠席投句OKにしようか、と思っているところです。ただ、欠席投句が増え過ぎると、会場が盛り上がりにくくなる、ということもありますので、その点が考えどころです。
片田舎では対象者が少ないので、勧誘もなかなか大変です。また、文芸を「道楽」と同じように見る旧弊なところも残っている(ほんの少しですが…)のが、障壁のひとつにもなっています。