この度の新型コロナウイルス禍は人類史上に残る災禍に違いない。幸か不幸かそのど真ん中に居合わせた私たち。無事に生き延びて「あの時は大変だったなあ~」と語り合える日が来るのはいつになるのか? まだまだ先は見えて来ないが、何とか持ちこたえて再会したいものである。
このような、最悪の条件の下で、いつも有り難く思っているのは、遅滞なくキッチリ柳誌が届けられていること。我が川柳塔誌は勿論だが、規模の大小に拘わらず、他の柳誌もキッチリ発刊されている。それは、冊子の発刊に携わったことが無い者には想像を絶するほどの、細々した地味な仕事を丁寧に積み重ねた上に成り立っている。
リアル句会の代わりに実施されている「誌上句会」ひとつを取り上げても、課題と選者の検討&決定・応募用紙の作製・冊子への同封・応募作品を整理して選者に発送・選者から戻った入選句への記名・そして、ようやく編集作業etc。このような作業、本来なら事務所へ集合して取り組むところだが、三密を避けるために担当者1人でホームワークにて取り組んでいる例も多い。膨大な仕事量の編集作業もまた同じ。
このような、投稿受付&整理から冊子発送に至るまで、泣き言も苦情も言わず黙々と仕事をこなしておられる縁の下の力持ちの皆さんのお蔭で、そして、協力いただいている印刷会社や製本会社のお蔭で、遅延なく届けられている冊子。それを手に取る度に、ページを開くたびに、有り難いなと思う。そして、人間ってやっぱり凄いなと思う。
本日、台風9号は熱帯性低気圧に変わったらしいが、その影響で予報通り昼前の11時頃から風雨が強くなり、昼前散歩はマーケットうろうろ。夕刻には収まったタイミングを見て総合公園へ。こども広場の遊具が雨に濡れてションボリしていた(写真上)。この写真を撮っていたら、またバラバラと降ってきたので「ゴメンゴメン!」とUターン。 〔仕事と歩数〕しんぶん赤旗「読者の文芸」選評。5,031歩。
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今日までに届いた句会や大会の中止(延期)情報です。総て把握していませんので、出席予定の会は主催者にお問い合わせ下さい。(7月末日までのは消去しました)
8月11日(水)川柳塔本社句会 ⇒ 誌上句会に変更。
第73回 西日本川柳大会(岡山県・久米南町)⇒ 誌上大会に変更。
9月5日(日) 番傘本社句会 ⇒ 誌上句会に変更。
9月7日(火)川柳塔社本社句会 ⇒ 誌上句会に変更。
10月2日(土)「秋の川柳塔まつり」 ⇒ 誌上大会に変更。
10月17日(日)いずも川柳会創立95周年大会(島根)⇒ 誌上大会に変更。
10月23日(土)第44回鳥取県川柳大会(鳥取)⇒ 誌上大会に変更。
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