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医光寺坐禅会の例会日は、毎月第1水曜日だが、今回はミャンマー旅行と重なったので、本日第2水曜日になった。
朝、4時50分起床。5時15分出発。5時30分より結跏趺坐。本日の参禅者10名。鳥取県の今朝の最低気温は4℃?の予報であまり厳しい冷え込みではなかったが、お寺は山あいなのでやっぱり寒い。座っていたら足の先がジンジン冷えてきた。
坐禅終了後、般若心経。短い法話をいただいたあと、お粥とお茶菓子を頂戴して談笑。帰宅は7時過ぎ。もう一度ベッドに潜り込みたかったが、また起きるのが面倒になるので、そのまま起きてデスクワーク。川柳塔社と川柳展望社、それぞれ15日締切の投句や原稿のまとめ完了&投函。
ついでに、鈴鹿川柳会ネット句会の「脱」もやっつけて投稿。この2ヶ月は没続きなので、今回はちょっと気合を入れて、キーボードに力を込めてガキ~ン!と投稿。これで入選間違いなし!(チカラを入れるとこが違うやろ!)

ミャンマーではたくさんの仏塔や寺院にお参りしたが、どの写真が何というお寺か、こまめにメモをしていなかったので、さっぱり分からなくなってしまった。旅行仲間でずっと写真を撮影してくださっているMさんが、写真に添付して詳しく説明してくださるのをアテにして、今回は写真だけアップ。

ミャンマーの寺院は、どこでも履物厳禁。素足で入らなければならない。日本で言えば、広い境内のようなところはすべて大理石が敷き詰められているので素足でも痛くはない。むしろ、ヒヤッとして気持ちが良い。

ミャンマーの仏さまでちょっと驚いたのは、その派手な装飾。全身金ピカはまだしも、頭の後ろのいわゆる「光背」が電飾であること。上の写真では右端の仏さまの光背。これがピカピカ点灯しながら、色が変わったり渦を巻いたり、いろいろ変化する。バチアタリな表現をすれば、まるでパチンコ屋の看板。あるいはパチンコ台。それも仏像すべてがそのようになっているのには驚いた。まさしく「ところ変われば品かわる」である。

日が暮れると、ローソクではなく油を燃やす。(上の写真)。少し神秘的な雰囲気にはなるが、その臭いと煙に、いささか辟易させられた。

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