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本日、【令和柳多留 第2集・通巻23号】到着(写真2)。これは【第23回 全日本川柳誌上大会】の発表誌。早速ぱらぱら捲ってみると、私のは2句入選していた。後ろの方に「第23回までの経過」として、これまでの参加者数の推移が一覧表になっている。今回の参加者は1,346名。去年は1,358名なので12名減。これまでで一番多かったのは第4回(平成9年)の2,705名。何とまあ24年ほどの間に半減! 以下は入賞のベスト5.

令和柳多留賞        人間を刻むこんなに灰汁が出る    野口一滴(岩手)

川柳大賞          にんげんが好きで密から抜け出せぬ  福本清美(徳島)

NHK会長賞          核の傘ひろげたおめでたい平和    笹重耕三(広島)

日本青少年育成協会会長賞      あの夏へ刻む不戦というテーゼ      江本光章(山形)

全日本川柳協会賞      めでたいで括る高齢者のいのち      表よう子(石川)

 

私の句(3句目のは自選句)

   ゆっくりと余命を刻むウォーキング

   棟上げの朝ほがらかに雨上がる

   焼酎に全身ケア―してもらう

 

本日、少し気温が下がって、家にいるとひんやり。散歩のときに車に乗ると温室のようで快適。写真は野球場前の新緑とヒラドツツジ。夕刻の外気温は16℃だった。      〔仕事と歩数〕毎日新聞「山陰柳壇」選考。4,504歩。

 

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今日までに届いた句会や大会の中止(延期)情報です。総て把握していませんので、出席予定の会は主催者にお問い合わせ下さい。(4月15日までのは消去しました。必要な場合は過去の記録をご覧ください)

4月29日(祝)三川連川柳大会 ⇒ 誌上大会に変更。

5月6日(木)川柳塔本社句会 ⇒ 誌上句会に変更

5月16日(日)時の川柳社川柳大会 ⇒ 2022年5月15日(日)に延期。

5月16日(日)葦群創立15周年記念大会 ⇒ 2022年5月15日(日)に延期。

6月7日(月)川柳塔本社句会 ⇒ 誌上句会に変更。

6月27日(日)第18会鈴鹿市民川柳大会 ⇒ 2022年6月26日(日)に延期。

10月17日(日)出雲大会(島根)⇒ 誌上大会に変更。

10月23日(土)第44回鳥取県川柳大会 ⇒ 誌上大会に変更。

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  1. サスケ on 2021年4月24日 at 9:35 AM :

    「前向きになれる明るい南窓」
    「パパ。お隣のおじさんは朝出かける前に 必ずおばさんにキスするのよ。
    パパはどうして ああしないの」
    「パパもそうしたよ。そしたら隣のおじさんに、ひどくぶん殴られたのさ」

    ※ 令和柳多留は、かの俳風柳多留と同じ運命を辿っているのでしょうか。
    ならば、あと5,6年もすれば、復活の太陽が南窓から差してくることでしょう。

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