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過日、戸棚の隅で「モンゴルの甘い岩塩」を見つけた。数年前、モンゴルへ農業指導に行っている知人から「現地の支援のために…」と声をかけられた。買ったものの、塩などどれも同じだろうと思って仕舞い込んでいたもの。ためしにトマトにつけてみると、後味にほんのり甘みがあって、なかなかウマイ。   「甘い岩塩」というのは、嘘ではなかった。しかし、トマトにちょっぴり振りかけるだけなので、全部つかい切るのに何年かかるだろう? 

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  1. 進水 on 2011年8月10日 at 11:26 AM :

    歩き遍路をしていた時、先達さんがよく岩塩を持っておられて休憩の時に皆に配ってくれました。人数が多いのでよく捌けました。元気が出ました。岩塩と聞くと辛かった歩き遍路のことを思い出します。
    甘い岩塩を舐めると甘い句が出来る。辛い岩塩を舐めると辛い句が出来る。
    そんな岩塩はありませんかねえ。

    • 完司 on 2011年8月10日 at 12:33 PM :

      歩き遍路ですか。値打がありますね。と言っても、バス遍路さえ経験ありませんが…。
      味にうるさい人の中には「塩」に凝っている人もいるようで、以前、お伊勢さんの「おかげ横丁」だったか、店先に色々な塩が売っていて「へー!」と感心したことがあります。
      名句が生まれる岩塩、見つかったら教えてください。

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