第19回川柳マガジン文学賞の募集が始まりました。締切りは7月31日(消印有効)。 大賞副賞は「川柳句集出版」です。募集要項の詳細はこのサイトの下の方にある【川柳マガジン文学賞の…】と書いてあるバナーをクリック。応募用紙もダウンロードできます。
この文学賞の応募は「雑詠10句」です(私は「自由吟」と言い慣れていますので、以後は自由吟と記します)。課題吟の場合は、句会や大会直前になってから集中して作句すれば何とかなるものです。課題吟は考えを巡らす対象(課題)があるので無理にでも捻り出せます。が、自由吟には考えを巡らす対象が存在しないので「締め切り直前に10句作る」のは至難です。では、どのようにするのがベストか? 自分の日常生活とか周囲の状況など、日頃から「発見したこと」「閃いたこと」が優れた作品になります。それを書き溜めておけばOK! 締め切りが7月末なので、これから心掛けておれば20句ぐらいは溜まるでしょう。そこから自選して10句に絞れば優れた候補作になること間違いなしです。極論すれば「課題吟は知性で熟考する」そして「自由吟は感性で掴み取る」とも言えます。知性による作句は集中さえすれば短時間でも可能ですが、感性で掴み取るのは無理があります。これから余裕をもってじっくり取り組みましょう。
本日、最高気温14℃ほど?平年より高いので、それほど寒くはなかったが午前中は雨だったので昼前散歩はパス。ようやく止んだ夕刻に少しだけ散歩。ハクモクレンの蕾が開いて白い花が見えてきた(写真1)。桜の蕾もふっくら膨らんできた(写真2)。 〔仕事と歩数〕(一社)全日本川柳協会「第13回川柳文学賞」選考着手。3,320歩。
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今日までに届いた句会や大会の中止(延期)情報です。総て把握していませんので、出席予定の会は主催者にお問い合わせ下さい。(日程が済んだのは細字にしています)(2月末日までのは消去。必要な場合は過去の記録をご覧ください)
3月4日(木)川柳塔本社句会 ⇒ 春の塔まつり誌上大会は実施(締切り2月28日)
3月6日(土)番傘本社句会 ⇒ 誌上句会に。
3月、やまと番傘創立70周年大会 ⇒ 誌上大会に(締切3月31日)
4月7日(木)川柳塔本社句会 ⇒ 誌上句会に変更
4月29日(祝)三川連川柳大会 ⇒ 誌上大会に変更
6月27日(日)第18回鈴鹿市民川柳大会 ⇒ 2022年6月26日(日)に延期。
10月17日(日)出雲大会(島根)⇒ 誌上大会に変更。
10月23日(土)第44回鳥取県川柳大会(鳥取し)⇒ 誌上大会に変更。
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