本日、終日小雨だったので、昼前散歩は傘を差して少しだけ。自宅周辺やメイン道路の雪は綺麗に溶けているが、総合公園そばの山茶花の小道はまだ残っていた(写真1)。 また、畑では半分ぐらい溶けているが、まだ残っているところ多々あり(写真2)。
本日、「第39回 没句川柳供養大会」の発表誌着。参加者は206名とのこと。取り敢えず、私の選によるベスト8のみご紹介。
課 題「助っ人」 新家完司選のうち三才と五客。
【 天 】 マスクしてみんな綺麗になりました 鈴木 かこ
【 地 】 ボジョレーヌーボ抱えひとりのバースデー 折田あきこ
【 人 】 地球危機そろそろ麒麟出番でしょ 岡村 千鳥
【客 1】 あらいざらい持って助けに来てくれた 居谷真理子
【客 2】 人間の子も育ててる牛の乳 吾郷 天遊
【客 3】 素うどんを揚げ一枚が盛り上げる 木天 麦青
【客 4】 ポケットに悪友という常備薬 平井美智子
【客 5】 ボランティア自助の隙間を埋めている 湯本 良江
私の入選は下の2句だけ。自信のあるのは【松江誌上大会】へ出そうかと思っている。 皆さんも自信があるのは1度ぐらいの没には諦めず、再チャレンジしてください。(但し、3度チャレンジして没だったら潔く諦めましょう)松江誌上大会の詳しい案内は、11日のブログに載せています。
神棚に一年分の綿埃
誰よりも熱烈だった母のハグ
〔仕事と歩数〕大山滝句座「前号再見」。句座用句箋作製等の段取り。4,601歩。
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下は今日までに届いた句会や大会の中止(延期)情報です。総て把握していませんので、出席予定の会は主催者にお問い合わせ下さい。(1月15日までのは消去。記録が必要な方は以前のブログをご覧下さい)
2月5日(金)川柳塔本社句会(大阪)⇒ 誌上句会に変更(締切り1月31日)
3月4日(木)川柳塔本社句会⇒ 春の塔まつり誌上大会は実施(締切り2月28日)
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お経、弔辞、焼香のある川柳大会。
この大会に参加すると「来年は没句を作らないぞ」と心に誓います。
コロナの終息を願います。
はい、いかめしい祭壇の前には没になった句箋の山、そして山。
蝋燭の灯と線香の煙と匂いと、般若心経と弔辞と焼香!
年末に出かける度に、「シャレが過ぎる…」と苦笑していたのですが…。
当たり前の日常が崩れて、皆さんと会えなくなってしまうと、
何だか昔話のように、妙に懐かしい光景です。
完司 先生
こんにちは〜気温8度風が冷たいです。
「誰よりも熱烈だった母のハグ」
なんとほっこり暖かい思わずニッコリ〜素敵ですね。
寒さも吹っ飛びました。
自分は子供にこんな記憶を残せることが出来たかな?疑問です?
素敵な句と写真ありがとうございました。
こんにちは~。
有り難うございます。厳しくて優しくて働き者の母でした。平成元年に亡くなりましたが、葬儀のとき、母がお手伝いしていたという店(私は鳥取に来ていて知らなかった)の店主から「本当にお世話になりました」と、とても丁寧な挨拶を頂いて、「ああ、ここでも頑張っていたんだ」と胸に沁みました。