上の写真は、私の句集「平成シリーズ」の6冊目になる「平成二十五年」。
発行日は1月6日。年末からボチボチお送りしているが、本日にてだいたい終了。出来るならば、このブログを見ていただいている皆さま全員に謹呈したいところではあるが…。
購入希望の方は、新葉館出版に注文していただくか、下記住所宛にご注文ください。
また、各大会等で新葉館出版さんの書籍販売コーナーが設けられている場合はそこでもご購入できます。
A5判・137頁・ソフトカバー・404句収録
代金は、1000円。税と送料で80円切手3枚。
(小為替も現金書留も面倒でしょうから、千円札と80円切手3枚を入れて送ってください。3冊以上になりますと送料サービスです)
〒689-2303
鳥取県東伯郡琴浦町徳万597 新家完司
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『平成二十年』だったかの時は、「バナナしかなけりゃバナナで酒を飲む」が一番いいと言って、柳歩さんにあきれられました。
『平成二十五年』を一読、一番心に残ったのは、「抱きしめた人の形が残る腕」です。これまた別の意味で柳歩さんにあきれられそうですが……。
またおこがましくも感想など書いてお送りしようと思っていますが、人気投票(?)が行われているようなので、とりあえず参戦せねば!と思いまして……。
おはようございます。
「抱きしめた人の形が残る腕」←これ、去年の松江大会?だったか、森山盛桜さんの選で、「天」をゲットした句です。さすがお目が高い! 句の横に名前を記させていただきます。「平成元年」から、1冊潰して、ずっとそういうことをやっています。
数年前までは、「バナナしかなければ…」という程度でしたが、今では、しばしばスライスしたのを肴にしています。「四分六分の六が焼酎…」の湯割りにベストマッチ。「頼りない歯だがバナナは噛み切れる」ので、ベリー・グーです。
おはようございます。
あのう~、人気投票にはもう少しお時間を頂きますが、
別件のメールは届きましたでしょうか?。
おはようございます。
すみません。お手数をおかけします。別件のメール、まだ届いていませんね~。
私のメールへのリターンで返ってくるはずなのですが…。
句集『平成二十五年』大変面白く拝読。ブログに上げさせていただきました。「あきらめたとき美しくなるこの世」の認識は染みつきそうです。http://kanchu-haiku.typepad.jp/blog/2013/04/%E6%96%B0%E5%AE%B6%E5%AE%8C%E5%8F%B8%E5%B7%9D%E6%9F%B3%E9%9B%86%E5%85%AD%E5%B9%B3%E6%88%90%E4%BA%8C%E5%8D%81%E4%BA%94%E5%B9%B4.html