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土曜日、「打吹川柳会」に向かって走っていたとき、山の黄緑がとても綺麗だった。よく見るとそれはいずれも竹林。「竹の秋」というのは知っているが、フレッシュな葉をつける秋はやはり「竹の春」というのだろうか?とネットで調べたら、やはり「竹の春」と言うらしい。写真上は総合公園外周の農道沿いの竹林。

 

先日アップした「愉快な写真」と同じ書棚にあった「名刺用ファイル」に【ハイウエイカード】と【テレホンカード】のストックがあった。これは特に「コレクションしよう」と思ったのではなく、絵柄が綺麗なので捨てるのが勿体なくて残していただけのもの。

 

 

 

【ハイウエイカード】写真上の右端3枚は額面10,500円(購入価格10,000円)だが、その他の15枚は額面32,500円(購入価格30,000円)。そして、写真2は18枚とも額面10,500円(購入価格10,000円)。ということは15枚×30,000円=450,000円。21枚×10,000円=210,000円。合計660,000円(額面では708,000円)。カードの後ろに使用結果が刻印されている。それを確認すると、ほとんどが〔0〕になっているが、数枚〔250〕とか〔50〕が残っているのがあった。

このハイウエイカード(略称ハイカ)の販売開始は、【1987年11月に常磐自動車で販売が開始され、後に全国展開した】。廃止時期については、【偽造ハイカの横行や、ETC普及の国策(ETC搭載車に対する割引制度の充実など)のため、2005年(平成17年)9月15日に全種類の販売を終了し、道路公団民営化後の2006年(平成18年)4月1日に廃止された】以上いずれもウィキペディアの記事より。ということは、私が使用していたのは1995年~2005年頃?までのアバウト10年間ではないか?と思われる。(テレフォンカードは次回に)〔本日の仕事と歩数〕誌上句会向け作句、他。6,166歩。

〔記事の1部訂正〕カードの写真、最初の左ページ、右側の中央。これだけは額面58,000円(購入価格50,000円)だった(写真下にクローズアップ)。従って、合計金額は2万円増。

 

           

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下は今日までに届いた句会や大会の中止(延期)情報です。総て把握していませんので、出席予定の会は主催者にお問い合わせ下さい。新着情報は赤色表示日程が済んだものは細字にて表示。(8月31日までのは消去。記録が必要な方は以前のブログをご覧下さい)

9月5日(土)川柳塔まつえ吟社・9月句会(島根) ⇒ 誌上句会に変更

9月6日(日)第34回・堺市民芸術川柳大会(大阪)⇒ 2021年9月12日(日)に延期。

9月7日(月)川柳塔社月例会(大阪) ⇒ 誌上句会に変更。8月31日締切。

920日(日)大山滝句座(鳥取)

926日(土)富柳会・第70回記念川柳大会(大阪)

927日(日)69回・東北川柳大会 ⇒ 誌上大会に変更(1031日締切)

10月   瓦版の会10月例会(大阪) ⇒ 誌上句会に変更(10月3日必着)

103日(土)第26回川柳塔まつり(大阪)  誌上大会に変更。930日締切。(投句用紙は9月号に同封)

103日(土)川柳塔まつえ吟社10月句会(島根)  誌上句会に変更

1011日(日)第72回・西日本川柳大会(岡山) 前夜祭も中止・事前投句の部のみ実施(締切り済)

1024日(土)第44回鳥取県川柳大会(鳥取)

1025日(日)出雲川柳会95周年記念大会(島根) 来年1017日(日)に延期

1031日(土)第43回・神戸川柳大会(神戸)

11月   瓦版の会10月例会(大阪) ⇒ 誌上句会に変更(11月3日必着)

116日(金)川柳塔社11月句会(大阪)→ 誌上句会に変更。

117日(土)川柳塔まつえ吟社11月句会(島根)  誌上句会に変更

118日(日)国民文化祭・みやざき2020(宮崎) 来年に延期

125日(土)川柳塔まつえ吟社12月句会(島根)  誌上句会に変更

127日(月)川柳塔社12月句会(大阪)→ 誌上句会に変更。

1213日(日)没句供養川柳大会(鳥取) 誌上大会に変更

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 竹の春 ~ ハイウエイカード”にコメントをどうぞ

  1. 大田かつら on 2020年9月15日 at 8:56 AM :

    おはようございます❗カードの金額にただただビックリポーン❗ウ~ン、、まこと参りましたでござる、、。その頃の完司先生は金が腐るほどあったのですね。全国大会へ参加したいためにアルバイトしてヘソクリ貯めている、私には信じられませんね。比べてもしかたありません❗与えられた場所で川柳普及に頑張れる幸せを抱き締めて前進あるのみです。早速、これから二人の方へ川柳サークルの内容を説明しに行ってきます。上手くいきますように、、かつらより

  2. 新家 完司 on 2020年9月15日 at 9:51 AM :

    おはようございます。
    このカード、もちろん、1度に購入したのではありません。1枚の残が無くなるたびに買い替えたもので、10年ほどの間に溜まったものです。ひと月の使用額にするとアバウト7,000円。これは大阪往復の高速料金ほど。その頃はまだ川柳の仕事ではなく、アルバイトの打ち合わせでした。バンバン飛ばして日帰りで往復していた、まだヤンチャパワーが溢れていた頃です。

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