本日夕刻、金築雨学さんご逝去の報あり。(午後4時頃?ご逝去とのこと)。享年79歳。昨年あたりまでは順調に回復されて、島根県内の大会には出席されるほどになっていたが、今年に入ってから「抗ガン剤治療に入った」との連絡をいただいていた。 ・昭和16年生まれで私の1つ上。私が川柳を始めたときからずっと仲良くしていただいた。思い出はいっぱいあるが…、今はただご冥福を祈るのみ。
写真上:雨学さんの最初の句集【夕なぎ】。昭和53年8月1日発行。発行所・川柳展望社【展望叢書⑤】。
【葬 儀】
・日時 : 7月22日(水)午後1時30より流れ焼香。葬儀はご家族のみにて2時より。 ・会場 : 栄徳葬祭会館。出雲市平田町7675 TEL0853-63-3461
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下は今日までに届いた句会や大会の中止(延期)情報です。総て把握していませんので、出席予定の会は主催者にお問い合わせください。新着情報は赤色表示。日程の済んだのは細い文字にしています。(7月15日までのは消去。記録が必要な方は7月14日以前のブログをご覧ください)
7月19日(日)令和2年北海道知事賞・札幌市長賞北海道川柳大会(北海道) ⇒ 誌上大会に(締切済み)
7月26日(日)第9回卑弥呼の里「女流」川柳大会(佐賀)
8月1日(土)川柳塔まつえ吟社・8月句会(島根) ⇒ 誌上句会に変更
8月3日(月)川柳塔社月例会(大阪) ⇒ 誌上句会に変更。7月31日締切。(投句用紙は塔誌7月号に同封)
8月6日(木)番傘川柳本社・水府忌句会 ⇒ 誌上句会に変更。7月20日締切り(投句用紙は番傘7月号に綴じ込み)
9月5日(土)川柳塔まつえ吟社・9月句会(島根) ⇒ 誌上句会に変更
9月7日(月)川柳塔社月例会(大阪) ⇒ 誌上句会に変更。8月31日締切。(投句用紙は塔誌8月号に同封)
9月26日(土)富柳会・第70回記念川柳大会(大阪)
10月3日(土)第26回川柳塔まつり(大阪) ⇒ 誌上大会に変更。9月30日締切。(投句用紙は塔誌8月と9月号に同封)
10月11日(日)第72回・西日本川柳大会(岡山)⇒ 前夜祭も中止・事前投句の部のみ実施(締切り済)
10月24日(土)第44回鳥取県川柳大会(鳥取)
10月25日(日)出雲川柳会95周年記念大会(島根)⇒ 来年に延期
10月31日(土)第43回・神戸川柳大会(神戸)
11月8日(日)国民文化祭・みやざき2020(宮崎)⇒ 来年に延期
12月13日(日)没句供養川柳大会(鳥取)⇒ 誌上大会に変更
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今晩は。
先日の完司さんの寿命と余命のコメントから思うと残念でなりません。
今はただご冥福を祈るばかりです。
合掌
こんばんは~。
そうですね、あの余命表を改めて確認しましたら、79歳の平均余命は9年ほど。少し早過ぎますね。去年はお元気で、出雲の大会等でお目に掛かっていたのですが、残念です。
ビックリしました。
去年は、連盟の会議に参加されていましたが
今年は、欠席でした。ガンの再発だったんでしょうか?
水泳を楽しんでいるとよく言っておられました。
残念です。
はい、私もびっくりです。春先に手紙を頂きました。先ほど日付を見たら2月28日です。前立腺癌の宣告を受けて10年、ホルモン療法が効いて安定していたが、昨年から数値が悪化、これから抗癌剤治療に入るとのこと。しかし、最期を迎える覚悟は出来ている、とも書いてありました。本当に残念です。
親しくお話をさせていただくことはありませんでしたが、展望の大会で初めて選者をさせてもらったとき、秀句にいただいたのが雨学さんの句だったことが印象に残っています。
調べたら、2005年の大会でした。席題「紙」です。
墨で書くとき正直な紙となる 金築雨学
あれから15年も経つのですね! いま確認しました。
私のも抜いて貰っています。【震災に備えて酒は紙パック】☚ええ句…(-_-;)。
私の自由吟選ではあなたの2句も抜いていますね。
分別に悩むガムとか湿布とか 橋倉久美子
通りすがりにあんと言っとく祖父の墓 橋倉久美子
この句、秀にするか平のトメにするか逡巡したこと明確に思い出しました。
完司様
雨学さんには展望では随分とお世話になりました。雨学さんの郷、島根県、岩海岸で完司さん達が海水浴をされた話覚えております。
高山を後ろに見て、洗い板のような岩の先は美しい海です、ここで雨学さんは水泳を楽しんでおられたのですね。何時かまた何処かの句会で会えると思っておりましたのに。
おしまいにしようとみんな手を叩く 金築雨学
謹んでお悔やみ申し上げます。
はい、雨学さんの家は小伊津港の高台。すぐ前が海です。もう30年も前になりますが、雨学さんが立ち上げた「風の会」のメンバー10数名?で、海岸近くにある公民館で1泊。海水浴や飯盒炊爨を楽しみました。今でもよく覚えているのは、岩と岩の間に潜ったとき、岩に張り付いている大きなアワビを発見。捕ろうと態勢を立て直したとき、気配を感じたアワビがスッと下へ落ちてゆきました。今でも、目を瞑ると、あの暗い隙間に落ちてゆくアワビが見えます。