先日、注文した【ピュリツァー賞受賞写真集】が到着。さっそく1996年の頁を開くと5日にアップした写真が出てきた(写真上)。意外だったのはカラーだったこと。スクラップブックに残したのは新聞の切り抜きなのでモノクロは当然だが、元の写真がカラーだったとは想定していなかった。そのせいで、幼児の頭に血がいっぱい付いているのがわかる。手や足にも血痕が見える。改めて仔細に見ると、消防士はヘルメットに着いている防火フードを持ち上げて幼児を覗き込んでいる。ゴツイ防火手袋を外して素手で抱き上げている。たった1枚の写真だが仔細に見ると消防士の優しさをはじめ多くのことが見えてくる。(もういちど見直したら、幼児の頭や手足についている血痕は鮮血ではなく少し黒ずんでいる。ということは発見されるまでに時間がかかったのかもしれない)
ついでにもう少し、と思ってパラパラ捲ったが報道写真だけに、そのどれもが悲惨で紹介するのを躊躇うものばかり。その中で、ずいぶん前に目にしたとき、グッと胸を突かれたもの。皆さんも見覚えあると思う1枚のみ上にアップします(55年も前なので若い人は知らないかも…)。この写真は【安全への逃避】と題されたもので撮影は沢田教一。沢田はこれによって1966年にピュリツァー賞を受賞。写真はベトコンの拠点とみなされ米軍の爆撃を受け続けた村から、川を渡って逃げている母親2人と子供たち。 ・沢田教一は1936年2月22日、青森市生まれ。青森県立青森高等学校卒。1970年10月28日プノンペン郊外にて狙撃されて死去34歳(一部、ウィキペディアより)。
本日もまた梅雨らしい天候で終日小雨。気温は30℃も上がらなかったと思うが、午後からグッと湿度が高くて蒸し暑くなり、エアコンを「除湿」にして凌いだ。が、夕刻にはまた涼しくなった。昼前と夕刻に傘を差して散歩。4,643歩。
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下は今日までに届いた句会や大会の中止(延期)情報です。総て把握していませんので、出席予定の会は主催者にお問い合わせください。。日程が過ぎたものは細字にしています。(6月30日までのは消去。記録が必要な方は6月29日以前のブログをご覧ください)
7月5日(日)第20回春はくろぼこ川柳大会(鳥取)⇒ 誌上大会に変更(投句締切済み)
7月5日(日)鹿野みか月川柳会(鳥取)⇒8月より通常句会再開予定。
7月7日(火)川柳塔社・路郎忌句会(大阪)⇒誌上句会に変更(投句締切済み)
7月19日(日)令和2年北海道知事賞・札幌市長賞北海道川柳大会(北海道) ⇒ 誌上大会に(締切済み)
7月26日(日)第9回卑弥呼の里「女流」川柳大会(佐賀)
8月3日(月)川柳塔社月例会(大阪) ⇒ 誌上句会に変更。7月31日締切。(投句用紙は塔誌7月号に同封)
8月6日(木)番傘川柳本社・水府忌句会 ⇒ 誌上句会に変更。7月20日締切り(投句用紙は番傘7月号に綴じ込み)
9月7日(月)川柳塔社月例会(大阪) ⇒ 誌上句会に変更。8月31日締切。(投句用紙は塔誌8月号に同封)
9月26日(土)富柳会・第70回記念川柳大会(大阪)
10月3日(土)第26回川柳塔まつり(大阪) ⇒ 誌上大会に変更。9月30日締切。(投句用紙は塔誌8月と9月号に同封)
10月25日(日)出雲川柳会95周年記念大会(島根)⇒ 来年に延期
10月31日(土)第43回・神戸川柳大会(神戸)
11月8日(日)国民文化祭・みやざき2020(宮崎)⇒ 来年に延期
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