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ドクトル・ジバゴ(DOCTOR ZHIVAGO)1965年制作のアメリカ映画。監督:デビッド・リーン。出演:オマー・シャリフジュリー・クリスティージェラルディン・チャップリンアレック・ギネスロッド・スタイガー。トム・コートネイ。音楽:モーリス・ジャール。日本公開は1966年。私は24歳なのでリアルタイムで観ている。多感な青年時代、感動して何回も観に行ったことを覚えている。パンフレットの表紙には「梅田スカラ座」とあるが、その頃の私のテリトリーだった。スケールの大きな歴史の背景に流れるのが【ララのテーマ】。特にラストシーンの雄大な背景とラーラの娘の出現は強烈に覚えている。DVDで見直したいとは思うが、劇場の大画面には及ばない、とも思う。本日、梅雨の晴れ間だったが、夕刻から雲が多くなった。4,414

 

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下は今日までに届いた句会や大会の中止(延期)情報です。総て把握していませんので、出席予定の会は主催者にお問い合わせください。新着情報赤色表示。日程が過ぎたものは細字にしています。(5月31日までのは消去。記録が必要な方は5月31日以前のブログをご覧ください)

6月5日(金)川柳「瓦版」月例句会(大阪)

6月6日(土)川柳塔まつえ吟社(島根)⇒誌上句会に変更

6月7日(日)川柳塔鹿野みか月川柳会(鳥取)

6月7日(日)「すばる川柳会」創立15周年記念川柳大会(神戸)⇒ 無期延期

6月8日(月)川柳塔本社句会・月例会(大阪)

6月14日(日)全日本川柳秋田大会(秋田)⇒ 誌上大会に変更(詳しくは日川協HPをご覧ください)

6月16日(火)川柳さんだ・月例会(兵庫県)

6月20日(土)よつがね・はばたき150号記念大会(島根)⇒ 誌上大会に変更

6月24日(水)まなびや川柳会(鳥取)

6月28日(日)鈴鹿市民川柳大会(三重)⇒ 2021年は627日(日)

7月5日(日)第20回春はくろぼこ川柳大会(鳥取) 誌上大会に変更(投句締切済み)

7月5日(日)鹿野みか月川柳会(鳥取)8月より通常句会再開予定。

7月7日(火)川柳塔社・路郎忌句会(大阪)誌上句会に変更(投句締切済み)

719日(日)令和2年北海道知事賞・札幌市長賞北海道川柳大会(北海道)  誌上大会に(締切済み)

726日(日)第9回卑弥呼の里「女流」川柳大会(佐賀)

86日(木)番傘川柳本社・水府忌句会  誌上句会に変更。720日締め切り(投句用紙は番傘7月号に綴じ込み)

926日(土)富柳会・第70回記念川柳大会(大阪)

1025日(日)出雲川柳会95周年記念大会(島根) 来年に延期

1031日(土)第43回・神戸川柳大会(神戸)

11月8日(日)国民文化祭・みやざき2020(宮崎) 来年に延期

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 映画パンフレット(5)”にコメントをどうぞ

  1. 大田かつら on 2020年6月29日 at 9:26 PM :

     こんばんは。この映画も切なくて哀しい物語ですね。私はほとんどBS 3チャネルで観ています。「愛とは⁉」よく考えたものです。「永遠の愛」はあるのだろうかなど、、。今となっては懐かしいばかりです、、。それにしても、仲間たちとカラオケが歌えるのは何時になることやら、、。
     早くワクチンも開発されんものかの、、願うばかりです。 かつらより

    • 新家 完司 on 2020年6月29日 at 10:11 PM :

      こんばんは~。
      「ドクトル・ジバゴ」、ストーリーの展開もさることながら、壮大な風景に圧倒されました。BSもいいでしょうが、映画館の大画面でもう一度見たいものと思っています。
      新型コロナウイルスのワクチン、開発に頑張っておられるのでしょうが、実用にはまだまだ時間がかかりそうですね。お大事に~~~!

  2. 井手ゆう子 on 2020年6月29日 at 10:02 PM :

    「ドクトル・ジバゴ」私も大好きな映画です。何度見直した事でしょう。
    19歳の時にボーイフレンドと見て感動して、少し後にどうしてももう一度見たくて母を誘って行きました。今はなき有楽座でした。そして、BSで再放送があれば、必ず今も見直しています。私のベスト10の中の大切な1本です。二人の女性の間で苦悩する医者、時代に翻弄され、厳寒の大自然の中の息をひそめた暮らし。そしてラスト近く、あと少しで再会できなかった二人…。どのシーンも目に焼き付いています。「ララのテーマ」、素敵なバラライカのメロディーですね。
    映画って本当に素晴らしいです!(懐かしい淀川長治氏を真似て)

    • 新家 完司 on 2020年6月29日 at 10:24 PM :

      凄い映画でしたね。今も鮮烈に覚えているのは、前編のラスト、休憩に入る直前に、革命軍の列車が猛烈な勢いで突っ走ってきて通り過ぎますが、その最後尾デッキで傲然と胸を張っていたのは、指揮官になったパーシャ(トム・コートネイ)。あの姿を観たときはショックでした。
      確かに名曲が名画をより一層盛り上げていますね。「ララのテーマ」を聞くと様々なシーンが浮かんできます。展望のエッセーで拝見していますが、今も映画いっぱいご覧になっておられますね。裏山椎茸~~~!

  3. くみ on 2020年6月30日 at 7:35 PM :

    完司先生 こんにちは~❗
    今日は 雨 雨雨 ☔です。午後からは 台風かしら?と思うくらい 激しいふりかたで風も伴って…❗ 凄かったです。18時頃から少しおさまってきましたが。 出かけるよていでしたが、断念しました。

    皆さん映画をよくみていますねぇ。 
    残念ながら 観ていません。いい映画は 音楽もいいですね。ネットでチェックしたら 撮影秘話というのがあって スケールの大きさが
    半端じゃないことがよくわかりました。
    設定はロシアなのに スペイン(?)でロケをしたとのこと。

    • 新家 完司 on 2020年6月30日 at 8:08 PM :

      こんばんは~。
      コメントに気付かず、いま、ブログを書き換えていました。昨日、大切な友人を亡くしてちょっとパワーをが失せています。

      「ドクトル・ジバゴ」、観ておられませんか。DVDなどでも観ることは出来るでしょうが、映画の大スクリーンの迫力には敵いません。もし、リバイバルで上映される情報を得たら観て下さい。
      ジバゴという男の強さと弱さ。「人間」とか「愛」とか、そして「家族」など、確かなようで極めて不確かなものを、大自然の厳しさの中で描いていたように思います。

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