先日から進めている断捨離で「これは捨てられんな~」と思って仕舞い込んだもの幾つかあるが、その内の一つが、ホームグランド「大山滝句座」の出席簿。大概の句会では、受付で参加費を払うと担当者が名前を控えてくれるが、大山滝句座では受付係はおらず、参加費は木箱に入れて、出席簿にはご自分で記名していただいている。これは、米子の公会堂で開かれていた【大山番傘川柳会】(現在はない)の方式を真似たもの。で、この1冊目のノートの日付(写真3)は、平成11年(1999年)10月となっている。 ・第1回目の出席者は21名。米子から八木千代さんはじめ林荒介・瑞枝ご夫妻にご参加いただいている。この21名のうち、現在も句座に参加しているのは私を含めて4名のみ。亡くなられたのを確認しているのは12名。第17回目の句会(2001年2月18日)の参加者36名は最多記録。この36名のうち、現在も句座に参加しているのは、私を含めて7名のみ。高齢者が多い川柳界では20年も経てばすっかり変わってしまうのはやむを得ない。お世話になった皆さんを偲ぶよすがとしても、このノートは捨てられない。
写真1、総合公園の「柿の若葉」。以前にもアップしたが、今日は葉っぱが一段と大きくなってキラキラ光っていた。2、総合公園エントランスの狭い花壇だが、いろいろな花がいっぱい。本日4,478歩。
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下は今日までに届いた句会や大会の中止(延期)情報です。総て把握していませんので、出席予定の会は主催者にお問い合わせください。日程が過ぎたものは細字にしています。新着情報は赤色表示。(5月31日までのは消去。記録が必要な方は5月31日以前のブログをご覧ください)
6月5日(金)川柳「瓦版」月例句会(大阪)
6月6日(土)川柳塔まつえ吟社(島根)⇒誌上句会に変更
6月7日(日)川柳塔鹿野みか月川柳会(鳥取)
6月7日(日)「すばる川柳会」創立15周年記念川柳大会(神戸)⇒ 無期延期
6月8日(月)川柳塔本社句会・月例会(大阪)
6月14日(日)全日本川柳秋田大会(秋田)⇒ 10月11日(日)に延期。⇒ 誌上大会に移行(詳しくは日川協HPをご覧ください)
6月16日(火)川柳さんだ・月例会(兵庫県)
6月20日(土)よつがね・はばたき150号記念大会(島根)⇒ 誌上大会に変更
6月24日(水)まなびや川柳会(鳥取)
6月28日(日)鈴鹿市民川柳大会(三重)⇒ 2021年は6月27日(日)
7月5日(日)第20回春はくろぼこ川柳大会(鳥取)⇒ 誌上大会に変更(当日の部締切、6月25日必着)
7月5日(日)鹿野みか月川柳会(鳥取)⇒8月より通常句会再開予定。
7月7日(火)川柳塔社・路郎忌句会(大阪)⇒誌上句会に変更(投句用紙は塔誌6月号に同封)
7月19日(日)令和2年北海道知事賞・札幌市長賞北海道川柳大会(北海道) ⇒ 誌上大会に(5月31日締切)
7月26日(日)第9回卑弥呼の里「女流」川柳大会(佐賀)
9月13日(日)第43回・山梨県川柳大会(山梨)
9月26日(土)富柳会・第70回記念川柳大会(大阪)
10月25(日)出雲川柳会95周年記念大会(島根)⇒来年に延期
10月31日(土)第43回・神戸川柳大会(神戸)
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毎度!
経歴、柳歴に興味がなくて、記載しているものがありません
私が「大山滝句座」への参加は、川柳を始めてアバウトに
1年後ぐらいかと思っています。
出席簿には興味ありありです。今度句座に出席の折りにでも
見せてください。
まいど!
今日は3月以来、久しぶりの句会参加で倉吉に来ています。
出席簿の記名された部分が面白いので、ページを開いて写真を撮りましたが、やはり個人情報はマズイか?と思ってアップは控えました。
帰宅したら、初出席は何年何月か確認して、下に続きを書きましょう。
先ほど帰宅して、出席ノートをチェックしました。
なんと、芳山さんの初出席は、平成15年の2月例会でした。
ノートの横にキッチリ、初出席〔石橋芳山、柏井日出子〕と書いてあります。
ご一緒にこられたのではないかと思います。
平成15年は2003年。ということは17年もご贔屓いただきまして、サンキューべりマッチです!
(その月の出席者は26名。今でも顔を見せてくれる人は大兄を含めて6名)
お~~2003年2月でしたか、ってことは約18年も川柳してるんですね、
情けないほど上達していないな~
だけど沢山の仲間が出来たのが財産かな・・・・
日出子さんと出かけたんですね、今は音信不通です。
ありがとうさんでした。