昨夕、4時過ぎ出発。5時ジャスト、皆生温泉のF旅館着。ここは私がネットで調べて予約したところ。一応は「割烹旅館」となっていたので、料理は大丈夫だろうと思っていたが、やっぱりしっかりしたものを提供してくださった。こじんまりした民宿のような旅館で、昨夜の宴会も宿泊も我々のグループだけ。
集合したのは、勤務時代の同僚9名。その内7人は関西在住。1人ははるばる佐世保から。そして、地元の私。年に1度の宴会。誰も欠けることなく、今年も再会できたのは幸いこの上なし。同僚と言っても、年齢はバラバラ。最年長は佐世保からの73歳?。私と同級生が1人。あとは私より1~2歳若いのと、4~5歳若いのと。私が36歳で中途退職している以外は、全員、定年退職まで勤め上げている。中途退職で鳥取へ引っ込んでからもずっと付き合ってくれている有り難い仲間。
甲乙つけがたい飲み助が「負けじ!」とばかり飲むので、私もつられて痛飲。乾杯のワインに始まって、ビール&清酒&焼酎&ウィスキーの5種混合。結局、ビール中瓶20本?(朝食時のを加えると26本)、清酒徳利(0,8合入り)20本?。森伊蔵1,8ℓ瓶、ロイヤルサルート1ℓ瓶が綺麗に空っぽ。これでも10年前に比べると、かなり減っている。
料理は普通の海鮮料理とカニ鍋、プラス特注の、でっかいマツバガニ各人1枚。(写真のもの) 当然、食い切れず。余ったカニは「今夜若い連中と飲む」というメンバーが土産に持ち帰り。
今朝、温泉に入ったあと8時から朝食。私は9時出発で皆さんとバイバイ。他のメンバーはこれから足立美術館へ行くとのこと。
下の写真: ふっくら淑女と日本男子のツーショット。
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いやはや豪快ですねえ。私は下戸ですから完司さんのブログを読むだけで酔っ払ってしまいました。ありがとうございました。
畏れ入ります。先ほど散歩していて、ふと思い出しました。飲んだのは上記のものだけでなく、宴会が始まるのを待っている間に、「黒霧島」と「いいちこ」の720ml瓶各1本を空にしていました。このときは湯割り。宴会が始まってからの「森伊蔵」と「ロイヤルサルート21」は、全員ストレート。轟沈されず、爽やかな朝を迎えることができたのは、清酒を控えたおかげではないか、と思っています。
恐れ入谷の鬼子母神・・・恐れ入谷のクリキントン・・・恐れ入谷のクリアキン・・・・・もうありません・・・・・・。