1月25日は、加藤鰹さんの命日(享年51歳)。亡くなられたのは平成28年(2016年)の今日。ということは4年前。鰹ちゃんには、水品団石さんのブログや虫食い川柳「ばふんうに」などのサイトをご紹介いただいた。おかげさまで、シャイで無口で人見知りの私にしては、静岡をはじめ全国の皆さまと交流できて、貴重な人脈が広がった。 改めて、深く深く、サンキューべりマッチ!です!
写真は、亡くなられる前年の平成27年(2015年)6月15日、ディズニーランドにて。(第39回全日本川柳大会・千葉大会の翌日) 鰹ちゃんは最前列の中央のVサイン。いつものように元気だったが、かなり痩せていて「精密検査を受けた方がいいよ」と皆さんが心配されていた。(私は謙虚に、別嬪さんたちの後ろ、最後列の中央) 本日、終日寒かったが怠けてもおれないので頑張って7,815歩。
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この写真を見ると懐かしさで胸が締め付けられます。
私も会ったことのない鰹さんに声かけていただき仲間に入れてもらいました。
それからは多くの柳友ができて感謝しています。
余りにも早く亡くなられてとても残念です。
はい、まだ4年しか経っていないのに、随分昔のような…、不思議な気分です。
そうですね、初対面の人にも優しく人懐っこく親切に接しておられました。
あの朗らかさや拘りの無さは天性のものですね。
51歳はあまりにも早すぎます。川柳界は惜しい人を失くしました。
鰹さんには鮮烈な思い出がいくつもあります。川柳マガジン東京句会に突如参加されたことがあります。棋人さんと団石さんを車に乗せて、どこに行くとも告げずにお出でになりました。
本当に、「優しく人懐っこく親切な方」でした。その年のうちに静岡句会に伺ったことは申すまでもありません。
はい、明るい人柄で、誰をも惹き付ける魅力を持っておられました。
岡山の弓削川柳社主催「西日本川柳大会」にも遠路参加されていました。
仕事が忙しくて定期検診を受けておられなかったのでしょう。
少々の病気でも早期発見すれば完治する現代、そのことが残念でなりません。