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我が保(ほう)地区の敬老会の名称は「保寿会・ほうじゅかい」。65歳になると自動的に会員になる。本日は、公民館にて、その保寿会の敬老会。保地区は1班から6班まであり、私は2班。今年は班長(順番制)にて、9時過ぎからお手伝い。家内も9時前に行って昼食の「吸い物」作り。(ご飯は弁当を注文)

我が2班は、世帯数も人間もイチバン多く、65歳以上は35名もいる。電話で出欠を確認したところ、35名のうち出席は8名のみ。例年は10名ほど? 出る人は毎年出るし、出ない人はずっと出てこない。本日の出席総数はアバウト60名(保寿会メンバー35名ほど?他、お手伝いの各班長夫妻・来賓・講師・子供会メンバー)

10時から、公民館(写真12)の2階で子供会によるお祝いの歌や、健康についての講演などで11時まで。11時過ぎから1階で食事会(写真34)。ビールで乾杯後は清酒「鷹勇」。焼酎「黒霧島」も用意されていたが飲み過ぎるので清酒チビチビで我慢。しかし、ビールを注ぎにきて下さったらビール、てなことで、予定以上に飲んでしまった。

テーブルなどの後片付けをして1時前に帰宅。自室へ引き揚げて2時間ほどウトウト。75歳以上の方には保地区から「記念品」(町内の蒲鉾店特製の型のカマボコ。写真5は、私が頂戴したもの)が贈呈されるので、3時半ごろからご自宅へ配達。2班の該当者は21名だが、ご夫婦など1軒に複数人おられる家もあるので、該当は14軒。酔い覚まし気分の散歩でブラブラ配達。2軒は留守だったので、夕刻散歩の帰りに立ち寄って完了。そのようなことで、本日は夕刻散歩だけだったが、公民館への往復と記念品配達もあったので7,751歩だった。写真6、夕刻散歩にて。午後6時ジャストの燃えるような夕映え。

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  1. たかこ on 2019年9月17日 at 7:14 AM :

    鯛のかたちの…てっきり中に白砂糖を詰めたものだと
    思ってしまいました。かまぼこですか?
    美味しそう。
    あのー、どうでもいいことですが、かまぼこの横で大きさ確認に使われている、水性?ボールペンは「トンボ」の製品ですか? 私が使っているのとよく似ています。この替え芯があまり文具店などで見かけないので困っています。使いやすいのですよ。見つけたら3本は買うようにしていますが…

    完司さんは、新しいものも(電子化など)古きものも(地区のお付き合い)ひとつも無駄にされないところいいなと思います。

    • 新家 完司 on 2019年9月17日 at 8:24 AM :

      おはようございます。
      はい、カマボコです。近くに赤碕漁港がある関係でしょう、琴浦町内には蒲鉾を作っている会社が3つほどありまして、アゴ竹輪(アゴとは飛び魚のこと)が名産品で、酒の肴にも絶品です。ついでにご案内しますと、鳥取市には「豆腐竹輪」という名産品もあります。最初食べたときはフニャフニャして「何だこれ?」とイマイチでしたが、慣れてきたらとても美味しくて、歯の悪い高齢者にも好評です。
      大きさ比較に置いたペンは三菱のサインペン「リブ」。私の愛用です。

      今月の「鈴鹿ネット句会」、とうとう出し忘れてしまいました。15日、松江からの帰途に「今夜8時締切だったな…」と思って、運転しながら課題の「ヒント」を考えたのですが良いのが出て来ず、「帰宅してゆっくり…」と思っているうちに失念。ブログ更新しているうちに8時を過ぎてしまいました。ザンネ~ン!

      • たかこ on 2019年9月17日 at 8:39 AM :

        ネット句会、いつも宣伝してくださってありがとうございます。
        気のせいかもわかりませんが、選の当番が回ってくるとひと月が早く感じられます。

        そうそう、加山雄三が免許返納されましたね。(だいぶ、あちらが上ですが)
        完司さんはまだ10年は大丈夫そうですが、くれぐれもお気をつけて移動されますように。

  2. 新家 完司 on 2019年9月17日 at 9:11 AM :

    ほう、若大将も免許返納しましたか。彼は私より5つ上の82歳ですね。まあ、私もあと5年ぐらいは大丈夫だろうと思っていますが、その頃には本気で返納を考えなければならないでしょう。
    長距離移動の途中で眠たくなるのが最大の課題。ですから、アクビが出てきて「眠たいな~」と思ったら、すぐにパーキングに停めて仮眠するようにしています。

  3. 半畳亭 on 2019年9月17日 at 4:02 PM :

    わが町の敬老のお祝い、今年は紅白饅頭のみ。去年まで赤飯もついていたのですが、団塊世代など一気に老人比率があがったのでしょうね。来月からとうとう消費税も10%に。年金もいつへつられるやらわかりませんし、巷では若いのが「姥捨て」を本気で考えるような奴もいるらしく、ほんませわしないことですわ。合法化されて安楽死の薬くれたら、適当な時期に逝ってやるわい、といつも嘯いております。

    • 新家 完司 on 2019年9月17日 at 5:47 PM :

      はい、30年も40年も先のことを心配するほど暇はありませんが、せめて後10年ぐらいは「金は腐るほどある」と嘯いてチンタラ暮らしたいものです。

      そうですね、3錠ほど服用したらフワフワ天国へ行ける安楽死の薬。あれば少々高額でも手に入れて用意しておくのですが…。反社会的勢力も「殺人罪」を適用されるのが怖いのか、なかなかルートに乗ってきません。

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