2日(金)朝6時過ぎ出発。中国道・加西SAにて朝食。やっぱり、阪神高速道の塚本で2キロ渋滞あったが、大きな遅滞はなく、南久宝寺問屋街着は9時40分。依頼していたブツ受け取り他、問屋3軒にてチマチマ仕入れ後、新大阪駅前ホテル・メルパルク地下駐車場着は11時過ぎ。
梅田へ出て昼食後、地下鉄谷町線にて「天神橋筋六丁目」下車、川柳大会会場「住まいの情報センター」へ。
【第64回 大阪川柳大会】 出席166名
乱世の隅で焼酎飲んでいる
ゴボテンに惚れて偶数日には食う
キム・ジョンウンの嫁はんに惚れている
古都逍遥 秋には秋の装いで
脱ぎ捨てた喪服も黙り込んでいる
大会終了後、近くの「さかなや」で懇親会。参加者15名?皆さんは生ビールで乾杯だったが、焼酎組の野郎3名は「黒霧島」が来るまで我慢して焼酎で乾杯。2時間ほどワイワイガヤガヤ談笑後、二次会はカラオケ。参加者8名? ここでも何か飲んだ記憶があるが覚えていない。歌はいっぱい歌わせていただいた。カラオケ終了後、新大阪まで送ってくださったメンバーが、「もうちょい飲もう」と言うので、メルパルク東にある「がんこ寿司」へ。もう寿司は食えないので、適当に酒の肴を注文。そして飲んだのは清酒だったか。何時にホテルへ帰着したか不明。
本日(土)朝、家内より急遽、追加仕入れの業務命令あり。土曜日なので開いているか確認後、再び久宝寺の問屋へ。業務終了後、池田ICへ向かったが、中国道は宝塚東トンネルからギッシリ渋滞。渋滞を抜けるまで丁度30分。
本日は第1土曜日なので倉吉川柳会の例会日。午後1時に公民館へ到着したが、車が1台もなく、ドアも締まっている。ドアのガラス越しに見ると、掲示板に「倉吉川柳会は5日(月)です」と書いてある。どこかで連絡を貰っていたのだろうが、予定表に書き入れておらず、すっかり失念していたのだ。で、気合抜けして、真っ直ぐ帰宅。
写真上左は、大会会場の「大阪市立住まい情報センター」と、日本一長い商店街(長さは2,6キロメートル。商店の数600軒)という天神橋筋商店街入り口。
写真右は、その商店街の様子。どの町でも大型店にやられて商店街はシャッター街になっているが、ここは元気で人もいっぱい。
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お帰りやす。(京都弁)
「気合抜けして、真っ直ぐ帰宅」、まで読んでつい笑っちゃいました。(ゴメン)
5句入選とは、さすが完司先生。「喪服」が入っているので、ちょっと秀句には採れませんでしたが、巧い句だと思っていました。佳句でしたよね? 丁寧に2回ずつ読んでいったので、選に時間を食いました。
披講の仕方とか、何でもお気づきのことがあれば教えていただければ嬉しく思います。
寒くなってきたので、風邪など召されないように。次の大会参加の予定は11日の「川柳クレオ」。ではまた。
おはようございます。
選者の大役、ご苦労さまでした。落ち着いていて、いい披講でした。声のトーンが少し低い感じはしましたが、下五まで明瞭に聞こえていましたので問題はなかったでしょう。作品に感情移入するのは、あの程度まで。度が過ぎると、思わせぶりに感じられますので要注意です。良い作品は淡々と披講されても感動します。
選句内容については、発表誌が届いてからゆっくり味読させていただきます。
無事に選者の役目を果たされた後の心得として、「川柳の理論と実践」の294ページ、「忸怩たる思いを大切に」を読んでください。次回は、また一段と立派な選ができるでしょう。
ありがとうございます。ここまできちんと仰っていただけるのは、感謝の言葉しかありません。「感情移入するのは、あの程度まで」、「度が過ぎると、思わせぶりに感じられますので要注意」、「忸怩たる思いを大切に」。すべて今後の披講に活かしたいと思います。
大切な選句内容については、じっくりお教えを賜りたくお願い申し上げます。
大阪川柳大会ご苦労様でした。(何かと大変でしたね)
僕も金~日と東京の息子夫婦が古希祝いをしてくれるとかで、妻と西五反田へ。(同じ品川に住む成田孤舟さんのバンダリーゆえ昨朝、telにて挨拶)2日間の夕刻、居酒屋etcで痛飲・愉しかったです。先程帰宅しました。
「ユーモア党宣言! 」に大兄のエッセイ佳作入選の紹介しましたがメールとケータイに①出版社&②価格の問合せがありましたので、
此の欄を借りて追加します。①新葉館②¥2000+税 です。
ありがとうございます。
晩秋さんも飲んでおられましたか。外に出ると、どうしても羽目を外して、普段より多く飲んでしまいますね~。もう少し若い頃は、どれほど痛飲しても、翌日の晩酌も同じようにやっていました。が、最近は、痛飲の翌日の晩酌はあまり進まなくなりました。昨夜も「いいちこ」の湯割り、タンブラーに一杯だけ。我ながら、可愛くなってきました。