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掲題の【川柳マガジン文学賞】の応募締切は7月27日(消印有効)で、あと1か月を切りました。募集作品は未発表の自由吟10句です。応募要項と応募用紙は、このサイトの最上段にあるバナーの【特設会場】をクリックするとダウンロードできます。皆さま奮ってご応募ください。

 

【以下は、本日のインターネット・ニュース欄からのコピー】(文字の彩色は私)

【ロンドン時事】日本の「ブランド力」は世界最高。英フューチャーブランド社が25日発表した国・地域の評判を基準とした「フューチャーブランド・カントリー指数」のランキングで、日本が1位となった。製品・サービスの信頼性のほか、健康的な食事や自然の美しさ、独特な文化などが世界で高い評価を得た。

 同社は「国・地域の力を測定するのに、国内総生産(GDP)や人口規模、核兵器の数に意味はあるだろうか」と指摘。その上で、日本に関して、高い技術やイノベーションを背景とした製品・サービスよりも、西洋とは異なる無駄を省いたシンプルさなどを体現した独特な文化こそが「日本の最も偉大な輸出品」だと述べた。

 日本は5年前の前回調査でも1位だった。2位はノルウェー(前回6位)。3位スイス(同2位)、4位スウェーデン(同4位)、5位フィンランド(同13位)と続いた。上位の国々は総じて、生活の質や環境へのやさしさなどが高く評価された。

 米国は五つ順位を落とし、12位に転落。トランプ大統領の言動が影響したとみられるという。欧州連合(EU)離脱で混迷する英国も七つ順位を落とし、19位となった。近隣諸国では、韓国が20位(同20位)、中国は29位(同28位)だった。

 調査はGDPの上位75カ国・地域が対象。今年1~2月、世界各地で過去1年で少なくとも1度は海外旅行した計2500人にオンラインでインタビューを実施した。さらに、交流サイト(SNS)での各国・地域に関する投稿を多数の言語で分析し、22項目で採点した。

 

上の記事中の【西洋とは異なる無駄を省いたシンプルさなどを体現した独特な文化】という言葉は、そのまま【シンプル・イズ・ベスト】(これ以上削るものがなくなった状態)である川柳や俳句などの短詩文芸にも通じる。                      写真1、昼前散歩の総合公園にて。繁殖力の強いブタナ(黄色の花)。2、子ども広場から昨日アップしたトイレを見る。本日昼前は薄日が差していたが、午後から梅雨らしい雨となって、夕刻散歩では傘を差して公園の遊歩道へ。さすがに誰にも出会わず、ズボンの膝から下がグッショリ濡れたので帰宅して着替え。7219歩。

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川柳マガジン文学賞 ~ 日本のブランド力”にコメントをどうぞ

  1. たむら あきこ on 2019年6月29日 at 8:38 PM :

    >西洋とは異なる無駄を省いたシンプルさなどを体現した独特な文化

    伊勢神宮に先日行ってきたところなので。
    伊勢神宮は、そのことをそのまま体現しているのね。
    日本のすばらしさを見直す、というのもおかしなことですが。
    自虐的な物言いで終始、視聴者を誘導するようなマスコミにはよほど注意しないといけません。
    外国に行って、日本の空港に降り立つと、「日本が最高!」と思いますよね。
    日本のすばらしさを、もっと日本人が自覚しないことには。
    こういう結果は、ありがたいことですよね。

    • 新家 完司 on 2019年6月29日 at 9:31 PM :

      はい、自省はとても大切なことですが、自虐までゆくと白けてしまいます。確かにマスコミの1部には「言いすぎやろ!」と突っ込みたい論調のがあります。

      この記事の鋭いのは「簡素に洗練されたものが日本文化の真髄である」というポイント。(もちろん、世界で最高水準の「技術立国」という基盤と共存して) これは我々日本人でも忘れがちなことです。

      このことと少しは関連があるかもしれませんが、川柳塔社5月例会の西出楓楽選の天位は【物欲が極彩色になっている 鈴木かこ】でした。心を打たれましたので「センマガ7月号」の「名句鑑賞」に取り上げさせてもらいました。

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