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本日、宿泊ホテル(アウィーナ)の2Fにて、10時より塔社常任理事会。出席者21名。議事あれこれあったが、いつもより少し早く11時30分頃に終了。4Fの句会場へ移る。席題を考え総て投句を済ませてから外出。家内から「問屋さんに電話で注文しましたので、受け取りに行ってください」と業務指令あり。ここ数日ずっと遊び回っているので、「はいはい!」と快く了解。駐車場でバッタリ会った芳山さんと「讃岐うどん」を食ったあと、地下鉄を乗り継いで南久宝寺へ。行きつけの問屋の受付で訊ねたら即座に出してくれたので、お支払いをして受け取り。Uターンして会場へ戻る。

本日の「お話」は伊達郁夫さん。演題は「新元号を予想する」というもの。ただ単に予想するだけではなく、過去の元号に使われた文字や、候補に挙がりながら採用されなかったものなど、様々なデーターを説明して、最後にご自分の予想を「永明」「永光」「安延」の3つに絞られた。もしも当たったら拍手喝采!をお願いします。

  【川柳塔社 3月例会】出席134名(塔社月例句会では新記録?)。投句8名。

   ハイタッチだけで我慢の片想い

   疲れても息を止めてはいけません

   黴臭い部屋でナマケモノが育つ

   老化とは野生に戻ることである

   酒二合ほどで類人猿になる(他)

終了は4時10分前。阪神高速と中国自動車はスイスイ&バンバン飛ばせたが、鳥取道はスローなトラックが繋がっていて75~80キロ平均。追い越し車線も河原インター近くまで無いので、居眠りせぬようにのんびり走行。でも、7時30分には帰着できた。写真上:句会会場のロビーに飾られていた造花の百合。本日6494歩。

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 川柳塔社月例会 ~ また問屋街”にコメントをどうぞ

  1. くみ on 2019年3月8日 at 7:23 AM :

    完司先生 お早うございます❗
    造花の百合 写真では わかりませんね。最近は 造花でもいいかな⁉と思えるくらいに みごとな出来映えです。すごいですね。

    ハイタッチだけで我慢の片思い
    わかるなあ~❗ 私も そんな思いデス。(笑)
    今日は また 冬になりましたね。
    空気が 冷たいです。 メダカも 底に沈んでいます。春よ春 早く来い❗

    • 新家 完司 on 2019年3月8日 at 9:32 AM :

      おはようございます。
      はい、活けてあるガラス瓶の中に水がなかったようなので、「はて?」と思って、触ってみたら造花でした。
      寒いですか、こちらも最高気温は例年並か少し高いぐらい。好天になりそうですから、昼頃から少しは暖かくなるでしょう。本格的な春まで2週間ほどのガマンです。

  2. 半畳亭 on 2019年3月8日 at 9:55 AM :

    「疲れても息を止めてはいけません」に、おおけなくも半畳を。
      それじゃあレントゲンは撮れない(八五郎レベルですが、ははは)
    つづけて
    「ハイタッチだけで我慢の片想い」
      ファンの名前を明かさぬ侠気

    元号予想花盛りはご同慶の至り。小生も驥尾付したいところですが、知恵の持ち合わせがなく、伊達氏ご呈示の三案の中から選ぶことに。この中からなら「安延」でしょうね。なにしろ「安倍」さんの「安」を含んでいるし、三選どころか四選の声も挙がっているようですから。と、考えてきて、ふと気が付きました。「安延」を逆様にすれば毛沢東ゆかりの地になりますぞ。

    • 新家 完司 on 2019年3月8日 at 1:15 PM :

      そうですね。「安延」にしたら、「安倍政権延長」を忖度したものと野党から総攻撃でしょう。しかし、毛沢東ゆかりの「延安」までは気が付きませんでした。これはやっぱりダメでしょうね。

      私の初めての句集は「平成元年」にしましたが、これはただ単に「キリが良い」と思っただけ。ところが、親戚筋の元赤軍派?全共闘?から「表題が気に入らん!」とツッコミあり。そのとき初めて「そうか元号アレルギーもいるのだ」と気が付きました。今回の新元号騒ぎを苦々しく思っている人も5%?ぐらいはおられるでしょう。

      • 半畳亭 on 2019年3月8日 at 4:59 PM :

        元号というのは始末に悪いものです。明治・大正・昭和は、自分が生まれたときには既定のものでしたから、あたかも肉に巻き付いた槍先のごとく抜き取ることも出来ません。また、慶応以前も、それぞれの心象が貼り付いていて剥がすことが出来ません。のみならず、保元・平治・治承・寿永などになると、もうそれだけで絵巻が頭の中をスクロールします。しかしながら平成などは、命名に関係した人達の顔を思い浮かべると有り難みが一気に失せます。故に次の元号にはそんなに関心がありません。全くない訳では無く野次馬としてのそれのみです。
        この機会に前便を訂正。「小生も驥尾付したい」には「に」を脱落、「呈示」は「提示」の変換誤りを看過しておりました。失礼いたしました。

        • 新家 完司 on 2019年3月8日 at 10:25 PM :

          こんばんは~、ご丁重なコメント、ありがとうございます。
          晩酌を済ませてすぐに飲みに出たものですから、返事が遅くなってしまいました。申し訳ございません。
          元号に対するスタンス、「野次馬としての…」、私も同じようなものです。しかし、句集の表題を成り行きで「平成元年」「平成五年」と名付けてきた流れで、今年は「〇〇元年」で出そうかな、と思っているところです。まあ、表題より内容が大事なのですが…(-_-;)

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