小学2年になった夢弦から電話があったのは3ヶ月ほど前。「ジージ、自転車買って!」 相変わらず、いきなりである。「自転車? パパに買ってもらえ!」「う~ん、ジージ買って!」と、甘えられると弱い。「じゃあ、誕生日に買ってやる。それまでガマンせえ」「うん、わかった!」。てなやりとり。ついでに「叶(かなた)おるか?」と訊くと、「うん、かわる」で、かなた(4歳)が出てきた。が、何やら早口でまくしたてて、イマイチよく分からない。で、テキトーに合わせてバイバイ。
そのようなことがあって、先日、どんな自転車が欲しいのか確認のTELをすると。「24インチ、6段切り替え、色は赤でカッコイイの!」という注文。で、10月になって誕生日が近付いて、ネットで注文しようとしたら、なかなかピッタリのがない。ようやくそれらしきものを見つけたら「品切れ」など。それに、楽天だったら何度も買っているので手続きは簡単だが、初めてのところは、パスワード設定やらクレジット番号打ち込みやら、何かと面倒。デスクワーク山積で「もう、面倒くさい。やってられん!」となって、息子にTEL。「金を送るから、ジージとバーバからと言って買ってやってくれ」。ということで、先ほど現金書留で送って、一件落着。
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完司さん
ほんとに「ジジバカ」ですね。と、人のこと言えません。先月五歳になった孫の希望のおもちゃを、ブラジルに送りました。送料が1万円もかかりました。
クリスマス・お年玉・こどもの日・誕生日と息子がネットで注文して日本のわが家に送る手配をしてきます。たわいもないおもちゃなのですが、直接向こうに着くようにすると、税金やら手数料などでもっとすごい金額になるようです。
うれしいことに、スカイプ(テレビ電話)20分ほどずっとおしゃべりの相手をしてくれるようになりました。少し前までは「ばーちゃん、ありがと」とひとことだけ言って走り回っていましたが。
それにしても、完司さんの「デレーッ」としたお顔想像出来ないです。
はっはっは、イメージを損なうので、できるだけ孫ネタは避けるようにしているのですが…。
送料1万円ですか。それこそ「金送るからそっちで買ってくれ」と行ったほうが簡単だけど、お孫さんの希望のもの、ブラジルには売ってないのでしょうね。
孫へのプレゼントになると、さすがに家内は冷静で「欲しいと言ったものを直ぐに与えるとダメ人間になる」「オモチャなんか嫌というほど持っている」と言って、絵本ぐらいしか送りません。まあ、それが正解なんでしょうが…、それに比べると私はちょっと甘いです。
わたしの自転車デビューの記憶の中に、正面の大木に向って真っ直ぐぶつかったというのがあります。幸いケガはありませんでしたが、最初の自転車は、自分の意思の通りに動いてくれません。オスプレイのように人間の操るものに、安全なものはありません。Y(>_<、)Y。 危険が危ない。これからはそちらの方にも神経を使わねばならなくなりましたね。気をつけてあげて下さい。
ありがとうございます。
ほんとうに、自転車で行動範囲が広がると、急激に危険度が増します。でも、私の目も手も届かない東京のことですので、どうしようもありません。まあ、せいぜい手紙で「あぶないところでのらないように!」と注意するのが精いっぱい。あとは息子夫婦に注意を促し、神仏の加護を願うだけです。(困ったときだけの、神頼み)
私の自転車デビュー、覚えていません。いつの間にか乗れていた、という感じ。
バイクデビューがさすけさんのとそっくり。高校生のときだったと思います。どこかの公園に先輩がバイク(ホンダカブ50CC)でやってきた。先輩が「乗るか?」というので「乗る乗る!」と初めて乗りました。「これがアクセル。これがブレーキ」とだけ教えてもらって、バーと走ったら、スピードが出過ぎて公園のフェンスに激突してストップ。幸い怪我はありませんでしたが、激突直前の恐怖感は、その後、夢にまで出てきました。