昨日(8日)は第2土曜日にて、「打吹川柳会」の例会日。昼食後12時30分出発→午後1時ジャスト会場着。
【打吹川柳会12月例会】出席27名。投句3名。「楽園」の選を仰せつかる。
温度差があっても先ずは手を結ぶ
それぞれのセンスが見える年賀状
寒い日は鼻水たらし七千歩(他)
ゴキブリの楽園うちの台所(軸)
終了後、賀露に向かって走る。途中、白兎海岸に定点観測の波濤を撮ったが、今日の帰途には浜に雪が積もっていたので、そちらの方をアップ。写真上1白兎海岸ウエストサイド。2イーストサイド。
8日午後5時30分より、賀露のM旅館にて、勤務時代の同僚との忘年会。参加者9名。地元は私だけ。いちばん遠方は佐世保から1名。他の7名は京阪神地方から。ビールで乾杯後は私が持ち込んだ「獺祭」そして、海外へしばしば出かけている友人からいつものようにウィスキー(ロイヤルサルート)。また、私の句集(ベストコレクション)の御礼と高級ウイスキーを持って来てくれたのでそれも開けて3種混合ガンガン。料理は蟹三昧。写真下、焼き蟹&鍋。そして、アサヒスーパードライの「松葉ガニ・バージョン」。 ・ 昨日は昼前散歩だけで4,700歩ほど。今日は夕刻散歩だけで5,825歩。
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完司 先生
急に寒くなったと思ったら雪が降っているのですね。
先日の白兎海岸とまったく違った風景ですね。綺麗~~
蟹三昧一段とお酒の量も増えそうですね(^^♪
私事ですが~川柳を始めた頃に先輩の方から終わりの文字に暮らしとか
しという文字を使わないほうがいいと教えてくださいました。
訳のわからないままに出来るだけ使わないようにしていましたが~
川柳が少しわかり始めてから何で?って疑問がわいてきました。
「川柳の理論と実践」の本に記述されているのを見て~理解が出来て~
早速 付箋を貼っておきました。
ありがとうございます。良い勉強になりました。
こんにちは~。
はい、昨夜から今朝方にかけて降ったようで、旅館の窓から眺めたら、周囲の屋根が真っ白になっていました。路面にはまったく積もっていませんが、白兎海岸の砂浜には写真のように残っていました。まさに「厳冬の風景」ですが、これも今日まででしょう。来週はまた最高気温13℃ほどになりそうです。
最後に「し」を使わない方が良い、というのは「連用止めは避けた方が良い」ということでしょうか? 参考になって付箋を貼ったのは何ページだったか、また教えてください。
完司 先生
「連用形による止め方(連用止め)」
139~140ページにかけてです。
終止形にした句を書いてくださっているので違いがよくわかります。
ホントによい勉強になります。
ありがとうございます(^^♪
はい、いま139~140ページを読み直しました。そして「我ながらうまく書いているな~!」と感心しています。ハッハッハ!