今週はみっちりデスクワークをした。頑張った私への褒美で、20、21、22日と、三日連続おしん。歌ったのは「上海帰りのリル」「憧れのハワイ航路」「別れの磯千鳥」「鯉のぼり」「我は海の子」「男の横町」「恋の町札幌」など等、例によって支離滅裂な選曲。
過日、友人が「山小屋、行ってるか?」と訊くので「いや、放ったらかし。雑草と蛇に占領されて行く気もせん」と言ったら「刈ってやろう」と言う。お言葉に甘えて、昨日、午後4時から友人二人の応援を得て雑草退治。友人は「草刈り機」「高枝払い」「鎌」「鋸」「ハシゴ」など等、トラックに道具を積み込んで来てバリバリやってくれた。おかげで何とか小屋に入れるようになった。持つべきものは友、である。
その草刈りが済んで、午後6時半からコンテナハウスで飲み会。参加者は草刈りの応援をしてくれた二人を含めて9人。ビールで乾杯後は焼酎湯割りガンガン。終了後おしん。いつもならAさんが付き合ってくれるのだが、体調イマイチということで、ひとりで。これが三連荘の三日目ということ。 今夜はおとなしくしておこう。
写真は、昨日、草刈りに行ったときのもの。山小屋のすぐ下の川にかかっている橋から撮影。川の名は「加勢蛇川(かせだがわ)」 大山を源流にして琴浦町で一番大きい。写真左は橋から大山方向を見た。曇っていて大山は見えない。右は、橋の同じ位置から下流を見たもの。この道、一日いても人は通らない。極めて稀に農作業の軽トラが通るだけ。
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おはようございます。
緑生い茂る写真に田舎を思い出してます。過疎化が進んで、帰省するたんびに道幅が狭くなっていくように感じます。子供の頃は大きく感じた橋も小さく、大川も小川で、学校までの距離もこんなに近かったのかと、びっくり!。も一度家を建てたくて、そのままにしている土地も草茫々だろうな、山の枝払いもしないと…早速、従兄弟に電話をして頼まないと…です。父の「お前、ちゃんと守れよ」の怒った声が聞こえたような…(笑)
私のページへの書き込みありがとうございました。
おはようございます。4時過ぎですか、早いですねー。
この場所は、大山の麓の谷間です。我が「琴浦町」の一番奥の集落「野井倉(のいくら)」の、そのまたずっとハズレ。この野井倉という集落も限界集落に近く、今は10戸以下になっていると思います。
15年ほど前に山小屋を建てて遊んでいたのですが、川柳が忙しくなって、今は放ったらかし。年に数回しか行かないありさまです。