

本日、第一水曜日にて坐禅会例会日。朝4時30分起床。5時より医光寺にて結跏趺坐。参禅者10名。終了後、般若心経&法話。そして、お粥とお茶菓子を頂戴して歓談。6時30分頃帰宅。そのご法話の時に頂戴したコピーを下にアップする。
昼前の散歩。出かけるときは良い天気だったが、車を置いた所まであと7~8分というところで、急に黒い雲が迫ってきてゴロゴロと鳴りだした。(写真左)
カミナリの恐さは、最近、大阪や北九州の女性が死亡したことをみても分かる。で、急いで車まで戻ってヤレヤレ。
夕刻の散歩も5時頃出かけたら、5分も歩かない内に遠くからゴロゴロ鳴りだしたので「えらいすんまへん!」とUターン。車に戻って帰宅したが、途中、総合公園に向かってランニングしている中学校の生徒とすれ違った。(おいおい大丈夫か、カミナリが鳴っとるぞ)と思ったが、私が「中止して学校へ戻れ!」と指示することもできない。学校の先生も天気予報で確認したり、遠雷を聞いたら中止させるぐらいの措置を講じてやってほしい。イノチにかかわることには、どれほどの注意を払っても払い過ぎることはない。
写真左: 本日昼前の散歩。あと7~8分で駐車場なのに、急に黒雲が迫ってきてゴロゴロ。田圃の中の一本道なので逃げるところもなく、ちょいと怖かった。
写真右: 本日、川柳の仲間Kさんから「完司さんにピッタリのもの、お送りします」というメッセージ付きで到着した琉球泡盛「久米仙」のTシャツ。サンキュー・ベリマッチ! 今度おしんに着て行きます。
下のは、今朝の坐禅会で頂戴したコピー。偶然ではあるが、昨日のブログで書いたことと相通じる。何事でも一心にやることが「奥義」である、と言われると納得。

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座禅会のお話勉強になりました。私達の川柳勉強会の仲間の人も座禅会に行っているそうです。何も考えないことが難しいと言っていましたが・・・。(雑念を払う修行なのでしょうか?)
質問してもいいですか?
川柳の選者となられていますが、入選した句を掲載する時の順番は良い句の順でしょうか?
そうですねー。無我の境地、というのが坐禅の最高の境地なのかもしれませんが、それはなかなか至難です。
私が川柳塔で選を担当させていただいている「愛染帖」は、良いと思った句を前にしています。すなわち、良い句の順番です。(中ほどから後ろは、あまり大差なく、比較は難しいですが…)
句会とか大会で発表されるのは、ご存知のように、後になるほど良いというのが一般的です。日川協の大会などでは、良い句を(秀句を)先に出している場合もあります。