
本日、中原汲香さんのご葬儀。午後1時からだったが、ぎりぎりより早目の方がいいだろうと、11時30分に出発。ジャスト1時間で、鳥取市のいなば葬祭会館着。
高齢者の葬儀は、友人や知人が少なくて、ひっそり寂しくなりがちだが、本日は、鹿野みか月川柳会の皆さんや、汲香さんと馴染み深い他の会の皆さんもたくさんご会葬になって、賑やかなお見送りになった。汲香さんのご人徳だろう。また、現役の頃には教師をされていたので、教え子の皆さんもおいでになっていたのかもしれない。
式後、親族の皆さまのあとから、柩に花を入れさせていただいてお別れをしたが、100歳とはとても思えぬ、穏やかできれいな顔をしておられた。
写真左: 本日の白兎海岸。正午過ぎごろ。
写真右: 本日午後5時30分頃、散歩道の総合公園内にある休憩所。
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汲香さんの御逝去ご冥福をお祈り申し上げます。
お知らせを頂き有難うございました。
9/1朝直ぐに、諷人さんにお電話をしました。諷人さんとは年に1.2回お話しするのですが、その都度ご様子をお聞きしていました。
三人トリオも何時からか載らなくなっていました。
ご家族とご一緒で,百歳まで天寿を全うされ悲しいことですが,羨ましいとも思いました。
当日は絵のサークル日で10時から4時まで、一日描いていましたので、お手紙は昨日投函させて頂きました。
山田五十鈴、春日野八千代と訃報が続き、昔の名優を知らない世代の
多い中で、一入感無量でした。
朝夕は凌ぎ易くなりましたが、天候不順で夕方に突然の雷雨、豪雨と
すべてに不穏な世の中です。
ブログは毎日一番に見せて頂いています。
大勢いらっしゃいますので、皆さんに訪問して色々楽しませて貰っています。ブログも開かれた第一声からですので、随分長いです。
姥桜三人組も登場しなくなりました。
もうすぐ「川柳塔まつり」です。
お目にかかるのを楽しみにしています。
お大事にお過ごし下さいませ。
ありがとうございます。
葬儀場で、喪主の諷人さんとみさ子さんにお会いして、少し話しました。私のブログを見た千歩さんからTELを頂戴したと、お二人とも喜んで居られました。
病院で亡くなられたのかとお訊ねしましたら、汲香さんの「自宅へ帰りたい」という希望で、連れ帰って自宅で看病していたと、みさ子さんがおっしゃっていました。やはり自宅で終末を迎えるのがベストでしょう。理想的な旅立ちだったとおもいます。
力さんが継続して出句して下さっていること、こころ強く、嬉しい限りです。
「川柳塔まつり」でお会いできるの、楽しみですが、1時間の「おはなし」が難儀。去年の木津川計先生の話が面白くて好評だったので、ちょっとプレッシャー。
でもまあ、木津川先生はお話のプロ。比較するのは僭越至極。少々拙くともご勘弁ください。
早くから準備していると、当日までに気合が抜けてしまいますので、まだ準備ゼロ。10月に入ってから段取りしようと思っているところです。