20日に締め切りました【川柳塔WEB句会】の結果が発表されましたので、両選者のベスト8(三才五客)のみご紹介いたします。他の入選作は下の矢印右をクリックして、塔WEBサイトの【WEB句会】を開いてご覧ください。⇒ トップページへ戻る
【川柳塔WEB句会 6月例会】
課題【 年 】 青砥たかこ・石橋芳山 共選 応募数339句(170名)
青砥たかこ 選
佳 作 年を経て硬さを増した耳の骨 板垣孝志
佳 作 まだまだと十年旅券取る卒寿 白鳥象堂
佳 作 辞めたって返してくれぬ年会費 吉崎柳歩
佳 作 寂しくて一年中を渦の中 平尾定昭
佳 作 過ぎましたあなたのいない一年が 居谷真理子
人の句 晩年という貧相な海に出る 雨径
地の句 年収に聞き耳立てるクラス会 福村まこと
天の句 年ごとに雨の匂いが深くなる 平井美智子
石橋芳山 選
佳 作 Yの手がピンと上がらぬヤングマン 米山明日歌
佳 作 年齢を詐称しているミニトマト 平井美智子
佳 作 老いるため年を重ねたわけじゃない たまき
佳 作 うるう年だからあなたを愛せない 斎藤秀雄
佳 作 地軸へと刻む私の誕生日 くみくみ
人の句 少年のへそから下がさくらの樹 斎藤秀雄
地の句 ランドルト環から一年を覗く 怜
天の句 年齢は不詳怪魚になって行く 森山盛桜
塔誌電子化につきましては、毎週土曜日に更新されています。6月23日には、329号(昭和29年10月号・写真上)・813号(平成7年2月号)・1049号(平成26年10月号・同年六賞発表)がアップされています。それぞれ、下の一覧表をクリックしてご覧ください。なお、これまでに電子化されているのは合計40冊になります。
創刊号(大正13年2月)
301-400号(昭和27年ー昭和35年)
701-800号(昭和60年ー平成6年)
801-900号(平成6年ー平成14年)
1001-1100号(平成22年ー現在)
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本日、地元の【日本海新聞】の読者欄に大山滝句座の常連さんである倉本清明さんの投稿が載っていた。「おっ、やったね!」と思って読んだあと、上の絵手紙を見て「おっ!」と思ったらやっぱり斉尾くにこさんだった(写真上)。清明さんの投稿もくにこさんの絵もときどき拝見するが、同じ日にくっついてというのは初めてではないか?メデタシ! 本日の昼前散歩は、いつもと違うルートを歩いたら、帰路が工事中になっていて大回り。おかげで昼前だけで5,500歩。夕刻散歩と併せて8,613歩になった。
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「雨が降る確率50パーセント。あなたは傘を持っていきますか?」
昨日の大阪の降水確率、午前中70%、一滴も降りませんでした。
午後60%、PM1時頃から5時頃まで、ちゃんと降り、濡れました。
だから私は、50%の降水確率に傘がいるか、迷ってしまうのです。
天気予報が信用できるかー。m(。≧Д≦。)mスマーン!!
※ 年を経て硬さを増した耳の骨 板垣孝志 いいですね…
はい、天気予報も難しいですね。いつもいつも「曇りときどき晴れ、ところにより雨」で逃げるわけにもゆかず…。降水確率などというものもマユツバ。「絶対に降る」「絶対に降らない」と断言できないところが、自然を相手にしたときの人間の限界です。
私のバアイ、折り畳み傘をバッグに入れ忘れたときに降ってきます。先日もコンビニで折り畳み傘を買いました。1,400円だったか? 昔は[外出先で傘を買う]など,思考回路にありませんでした。(すぐに買えるコンビニもなかった)