本日、第3日曜日にて、ホームグランドの「大山滝句座」例会日。昼食を早い目に済ませて、12時過ぎに会場の「まなびタウンとうはく」4階の研修室へ行くと、すでに町内のご婦人が2人来ておられて、エアコンを効かせてくれていた。今日の昼間は本当に暑かったので助かった。
【大山滝句座 8月例会】 出席19名。欠席投句2名。猛暑のせいか出席率少し低調。
老人になってゆくのが気に入らぬ
ドングリの列ドングリが嗤っている
年金も知能指数も平均以下
法律と相性悪い我が家系 (他8句)
終了して帰宅した途端に夕立ち。だが、期待したほど降らず、気温も全然下がらず、あいかわらず蒸し暑い夕暮れである。
午後6時からのNHK全国ニュースを見ていたら、軽乗用車の保有率全国一は我が鳥取県だと言っていた。100所帯あたり99台、なんとほとんど1所帯に1台は所有しているということ。なぜこれほど多いのか? その理由、先ほどネットからコピーしたものを下にアップする。( )内は私の呟き。
★ 鳥取県は女性の就業率が非常に高く、全国3位です。(給料ベースが低く、共稼ぎしないと食っていけないということ)
★ 鳥取県は田舎なので、電車やバスなどの交通手段が便利ではなく、自家用車で通勤する場合がほとんどです。
★ 旦那さんは当然働いていて、車を使うわけですが、女性も別の場所で働こうと思うと、セカンドカーが必要になるわけです。すると、維持費が安くコンパクトで扱いやすい軽自動車に乗るというわけです。(と言うような理由のようです)
Loading...
















































鳥取の軽4の保有率の高さは面白いお話ですね、でも、あまりお嘆きになることでもありませんね 。
小生の郷里(親元の疎開先)石川県珠洲市は、以前から「持ち家率全国一、一人当たりの住居の広さ日本一」の市です。
今や世帯数より家の数がはるかに多くそのうち人口(本州で最も少ない市)より家の数(多くが廃屋)のほうが多くなるでしょう。
これは悲哀を超えて悲惨な現状です。
でも当時の同級生から、海山の自然の産物が届く有難い所でもあります。
「持ち家率全国一、一人当たりの住居の広さ日本一」などと言えば豪勢で、都会の人から見ると羨ましいことですが、実情は「過疎」だということですね~。
私の町でも似たようなところがあります。単身者向けのアパートは建てられているのに、無人の大きな住居があちこちにあります。そのような家は雨戸が閉まったままであったり、庭は草ぼうぼうなのですぐに分かります。本当にもったいない。自然環境は抜群なので、収入が確保されている職場さえあればもっと人口が増えるのですが…。