川柳塔誌の電子化事業につきましては、サイト管理人・森山文切が毎週土曜日に更新しています。21日も320号(昭和29年1月号)・804号(平成6年5月号)・1058号(平成27年7月号・麻生路郎没後50年特集号)をアップしています。
今回の更新、私はまだすべてを読んでいませんが「おもしろいな~!」と思ったのは、320号の24ページに載っている須崎豆秋さんのエッセー。320号は昭和29年(午年)1月号であり、それにちなんで【馬・馬・馬に就いて】同人諸兄に訊ねたもの。質問は①馬に乗ったこと。②馬肉を食べたこと。③ろ馬に乗ったこと。④競馬ですったこと。⑤木馬に乗ったこと。⑥竹馬に乗ったこと。⑦左馬を書いたこと。⑧付け馬を連れたこと。⑨馬の足になったこと。⑩尻馬に乗ったこと、乗らされたこと。以上10問中3問に答えてください。というもので、豆秋さんは①⑧⑨について書いておられる。一応⑨のみ写真でアップしますが、①⑧については、下の「301-400号(昭和27年-昭和35年)」をクリックしてご覧ください。
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東野大八氏の「川柳太平記「川柳の群像」は面白いというより、勉強になります。「八木摩天楼編」「西出一栄編」等々。ありがたいことです。それにしても「文切さんの情熱に頭が下がります。1000冊以上の長丁場、睡眠時間ってあるんやろかと心配です。感謝。
ご心配ありがとうございます。
ほとんどの作業を昼休みに実施しています。
夜作業することもありますが、もともと睡眠時間は短い方ですので問題ありません。
自分がやりたいことをやっているので、負担に感じることはないですね。やらされている感覚だと何事ももちません。
父にはよく諭されますが、ストレートな性格ですので抱えきれなくなったら完司さんにそう言います。「文句は偉い人に直接言う」をモットーに生きています。
「川柳の群像」、読み直されていますか。すご~い! 大八先生には何度かお会いしましたが、いちばんの思い出は、どこかの大会の帰途、夢草さんと3人で酒場へ行ったこと。しこたま飲んだのですが「まかせろ」とご馳走してくれました。豪快で気風のいい人でした。
冊子を電子化する作業そのものは東京の業者に委託しています。文切さんは見積り徴収や発注。そして、電子化されたものを管理して定期的にアップする仕事です。古い冊子でダブって在庫のあるものは、事務所から拙宅に引き取っていまして、必要に応じて私から業者へ発送しています。文切さんには「くれぐれも、本業と家庭に支障ないように…」お願いしています。