

本日(12日)、朝5時30分出発。途中、中国自動車道の加西SAにて朝食。JR天王寺駅近くの駐車場に入れたのが、9時過ぎ。お盆の渋滞を懸念して、30分ほど早く出たが、阪神高速の渋滞もそれほどでもなく、30分ほど早く着いてしまった。
川柳塔社事務局のある「花野ビル」まで徒歩7分ほど。到着は9時25分ぐらい。2階の塔社事務所、まだ誰も出勤しておらず、ドア閉じたまま。周辺の状況をまったく知らないので、ちょうど良い機会だとブラブラ散歩。すぐ近くで見つけたのが、写真右の竹本義太夫の墓がある「超願寺」。15分ほどぶらぶら、ぐるりと一回りして戻ると3人ほど来ておられた。10時前より下記選考会開始。
【路郎賞&川柳塔賞 第一次選考会】
選考委員は、主幹・理事長・副主幹2名・副理事長2名・編集長、以上7名。
まず、路郎賞応募作品(同人が対象)から全員が順番に真摯にチェック。(当然、作者名を伏せて)
最終的にノミネート15名を選考。同じように川柳塔賞(誌友が対象)も、ノミネート15名を選出。
上記各々15作品(作者名を伏せたもの)を、第二次選者13名分コピー&発送。という段取りまで終了したのが、午後3時前。
あと少々の事務処理はあったようだが、主な仕事は終了、ということで一足お先に失礼。駐車場から車を出して、阪神高速(環状線)→中国自動車道の池田インターチェンジに入ったとたんに渋滞。休日プラス盆の帰省ということであろう。宝塚トンネルを抜けるのに、30分ほど余分にかかった。選考に集中力を使い果たしたのか、帰路は猛烈に眠くなって危なかったが、勝央SAで休憩して、午後7時過ぎ、何とか無事に帰宅できた。
写真上左: 今朝5時35分頃、9号線のすぐそば、日本海に昇る朝日が美しかったので、浜辺から写そうと降り立ったら、おっさんが一人で魚を釣っていた。(写真の左のほう)
写真上右: 花野ビル周辺を探索して見つけた「竹本義太夫の墓所」。「超願寺」。
写真下: 花野ビル方向へ曲がる角にあるラブホテル。「おひるねラッコ」。「ここまで来て、昼寝してる場合やないやろ…」と、突っ込みながらパチリ。

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