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川柳塔社は来る2019年に【創立95周年】を迎えます。その記念事業のひとつとして【川柳塔誌電子化】を立ち上げました。これは、大正十三年(1924年)に麻生路郎師が発刊した川柳雑誌創刊号から近年にいたるまで、すべての冊子を電子化し公開するという壮大な試みです。その趣旨及び今後の予定などにつきましては、川柳塔WEBサイトのトップページトップページへ戻るに掲載していますのでご覧ください。同時に、本事業スタートの印として94年前の創刊号をアップしていますのでお楽しみください。また、ご意見やご感想などもご遠慮なくお寄せ下さい。

 

本日もかなり暖かで、昼前散歩と夕刻散歩を楽しめた。写真上は午後5時過ぎの散歩道にて。やはり雲がまったくない夕焼けは変化がなくて少し物足りない。欲を言ってはいけないのだが…。本日の歩数7387

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 川柳塔誌電子化事業”にコメントをどうぞ

  1. 江畑 哲男 on 2018年1月19日 at 3:35 PM :

    拝見しました!
    壮大な構想とその実行力に感服いたしました。
    すばらしい!、みごと!、さすが!、といった言葉を、100乗並べたいくらいです。
    平成30年の川柳界、最初の快挙、と申し上げても過言ではありません。
    さて、久々に「川柳塔WEBサイト」を覗いてみて、一つお願いがあります。貴会のリンクに「東葛川柳会」を入れていただけませんか。
    それと、こちらの方では「川柳塔社」をすでにリンク済みなのですが、そのページがなぜか開けません。至急改善します。原因をハッキリさせて、東葛のHPからのリンクも機能するように手配しますので、どうぞよろしくお願いいたします。

    • 森山文切 on 2018年1月19日 at 3:58 PM :

      哲男さま

      リンクの件、設置しました。表示されていない場合はF5キーを押していただくが、上の方の丸い矢印をクリックしてみてください。

      川柳塔社のwebサイトは以前とURLが変わっております。現在のトップページのURLにリンクを変更いただけたら幸いです(ここにURLをはるとコメントが弾かれてしまうので貼りません)。

      • 江畑 哲男 on 2018年1月19日 at 5:55 PM :

        早速のご手配、有難うございます。
        高校生風に言えば、「早っ!」です。
        URLが変わっていたのですね。
        こちらもチャレンジしてみます。
        感謝、感謝、です。

    • 新家 完司 on 2018年1月19日 at 4:11 PM :

      いや~、畏れ入ります。確かに、どこもやっていないことを最初に手掛けるのは意義のあることですが…、私の在任中に完了できることではなく、未来に向かって確実にバトンタッチして行かねばならない大事業です。末永く見守ってくださいますよう、ご声援くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

  2. 敏治 on 2018年1月19日 at 9:42 PM :

    早速、創刊号をoutputさせていただきました。94年✖12カ月、大袈裟ですが、命尽きるまで「熟読」させていただきます。まずは、祝い酒!カンパイ!!

    • 新家 完司 on 2018年1月19日 at 9:57 PM :

      かんぱ~い! サンキューべりマッチで~す!
      経費と労力を集中して注ぎ込めば数年で完了するでしょうが、一度にアップしても読む方が追いつきませんから、まあ1年に100冊ほどのペースか?と思っています。それでも10年以上かかりますからね。全冊読破を目標に長生きしてください。

  3. 松浦英夫 on 2018年1月20日 at 8:41 AM :

    おはようございます。
    川柳塔の素晴らしい計画に拍手を送ります。
    ただ私の環境で読み上げてくれるかアクセスしましたが、無理でした。
    UPされた内容は、原本をスキャナーで取り込んだものをPDFファイルとしてアップされたものと思われますが、現在の読み上げソフトはそこまではまだ対応していません。
    なんとか読める方法をがないか、探るとともに、当面は画面を読んでもらうようにしようと思います。
    新しい号になれば、PDFファイルでも活字部分は読んでくれるかと期待しています。
    ではでは。

    • 森山文切 on 2018年1月20日 at 9:20 AM :

      松浦英夫さま
      コメントありがとうございます。テキスト化できるか試してみたのですが、手持ちのフリーソフトでは無理でした。創刊号の保存状態は予想していたより良かったものの、やはりシミなどは避けられずテキスト化に影響があるようです。仮名遣いや漢字も今と異なるのも難しいところです。

      現在から20年前くらいの号についてはテキスト化できそうです。トップページ下部の見本誌はテキスト化されています。見本誌が読み上がソフトで対応できれば、少なくとも20年前の号までは読み上がソフトが認識すると思います。準備出来次第随時アップしますのでしばらくお待ちください。

      • 松浦英夫 on 2018年1月20日 at 4:48 PM :

        文切様。
        ご丁寧な返信ありがとうございます。
        そして、大変な事業に取り組まれていることに敬意を表します。
        私のような視覚障碍者が現在パソコンで読める形式は、TXTファイル、ワードおよびエクセル文書といったところです。
        写真や絵、図形などは読むことができません。
        それでも、私がパソコンを始めた20年余り前からみれば、随分よくなりました。
        これからも楽しみにしていますので、よろしくお願いいたします。
        但し、どうぞ、ご無理のないようにしてくださいね。

    • 新家 完司 on 2018年1月20日 at 9:41 AM :

      おはようございます。
      1月9日の句会は「風邪で欠席」との伝言を頂戴しました。ご丁重にありがとうございました。
      川柳雑誌の創刊号、英夫さんの読み上げソフトでは対応できなかったとのこと、申し訳ございません。理由は文切さんが書いている通りです。今後ともご声援くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

  4. 茶助 on 2018年1月20日 at 9:45 AM :

    「麻生路郎氏の言葉」
    ガガーリンは「地球は青かった」と言ったが、あれは私にも一つの感激となった。
    もし二番目の誰かが行って「地球は赤かった」と言うかも知れないし、三番目の
    人は「黄色かった」と言うかも知れない。
    このように川柳家は、人の感じないものを感じて、捕まえなければいけない。
                            パラダイムsμκi_φ(ω`●)
    ※ 着々と地球は、赤くも黄色くも、なっていってます。

  5. 新家 完司 on 2018年1月20日 at 9:54 AM :

    おはようございます。
    さっそくの反響、サンキューべりマッチです! 川柳雑誌創刊号、私もザっと目を通しました。すべて興味深いものがありましたが、後ろのほうにある【楽屋落】というところ、94年前の人たちの行状が愉快でした。以下、一部抜粋。

    同人の夜調、正月にコッソリと城崎に出掛け、愛人といふものは、いいものですねと、頼りだけはあったが、創立句会に顔も出さねば、まだお土産も持って来ない。

  6. くみ on 2018年1月20日 at 4:39 PM :

    夕陽 夕焼け きれいですね~❗見事です。
    先生がいわれるよう 雲がある方が 味わいがあるのかも ?!ですが、それぞれのうつくしさがあると思います。
    創刊号からの 電子化 あたまがクラクラするような お話!ついていけません。頑張ってくださいませ❗

    • 新家 完司 on 2018年1月20日 at 5:47 PM :

      こんばんは~。
      「あたまがクラクラするようなお話!ついていけません」などとおっしゃらずに、まず、94年前の創刊号を見てください。私が茶助さんのコメントに書いた【楽屋落】というような愉快な記事も載っていますよ。

      私のブログ記事にある赤い矢印の右【トップページに戻る】をクリック。川柳塔WEBサイトのトップページが出てきますので、→【川柳塔誌電子化】をクリック→ 主幹の挨拶文などの下の方に【創刊号大正13年2月】がありますのでクリック→〔ファイルを開く〕をクリックで創刊号が出てきます。その後ろの方に【楽屋落】があります。

  7. Y.とまと on 2018年1月20日 at 6:45 PM :

    こんばんは~
    「楽屋落」! 読ませていただきましたよ!
    気どらず、ざっくばらん?!なようでいて、
    文芸っぽい香りと、お茶目なユーモア・・!!☆
    当時の時代背景が偲ばれます。それにしても
    スゴイことですネ! 創刊号を家に居ながらにして
    見ていられるとは・・・素晴らしいお仕事
    ありがとうございます

    • 新家 完司 on 2018年1月20日 at 8:01 PM :

      こんばんは~。
      1部三拾銭の創刊号、読んでいただきましたか。ありがとうございます。
      私が聞いている麻生路郎師のイメージは「謹厳実直でとても厳しい人」でしたので「同時代だったら、私なんかすぐに除名だろう」等と思っていました。でも、この【楽屋落】を読むと(路郎師が書いたと思いますが…)何だかくだけた様子で、ガラリとイメージが覆されました。まあ、ひとつの城を建てて、歳月を経るにつれて厳しくなられたのかもしれませんが…。この辺りのことを調べるのにも、古い冊子が役に立つでしょう。

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