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会場の出雲市駅南【ビッグハート出雲】まで2時間もあれば行けると予想。しかも、投句締切が午後1時15分、ということで、10時10分前に出発。だが、米子までの山陰道がビッシリいっぱいでノロノロ運転。少し焦って、追い越し車線のあるところではバンバン! おかげで会場には11時30分に到着。正味所要時間1時間40分。

  【しまね文芸フェスタ2017 島根県川柳大会】出席91名。投句37名。

   騙されぬよう目ん玉の奥を見る

   くたくたの頭 原野に戻らせる

   一線を超えぬよう野原でデート

   奥さまの爪痕がある床柱

   この国の資源は優秀な僕等(他)

午後4時前終了。JRで来ておられた紀の治さんと石花菜さんを、米子と赤碕へそれぞれお送りして5時50分帰着。昨夕とほぼ同時刻。                   写真、会場の【ビッグハート出雲】南側の通り。日曜だから?車の通行も少なく閑散。JR北側の賑やかさとは対照的。だが、こういうムードも好きで、投句を済ませてからしばらく周囲をぶらぶら。 、同じ南側の小川。よく見ると清流ではなく淀んでいた。 、出雲へ来る度にアップしている「大社造り」を模したJR出雲市駅

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  1. 橋倉久美子 on 2017年9月10日 at 11:06 PM :

    出雲市駅、ずいぶん立派な駅舎ですね。
    29年前に大社線への乗り換えに利用したことがありますが、降りたわけではないので、駅舎は見ていないと思います。そのころからこの駅舎だったのかな?

    • 新家 完司 on 2017年9月11日 at 7:08 AM :

      29年前に来られましたか、まだ十代の頃ですね(違うか…(-_-;)
      その頃はまだ旧駅舎だったと思います。この入り口を入って左に待合室。そして、土産物店や衣料店、百円ショップまであって、時間潰しできます。

  2. 北田のりこ on 2017年9月11日 at 8:44 AM :

    ほんと、立派な駅ですね。
    出雲大社には3度行きましたが、JRを利用したことがなくて、駅舎は初めて見ました。
    「出雲駅」ではなくて「出雲市駅」なのですね。

    私の故郷、JR奈良駅も寺院風の由緒ある駅舎ですが、多くの方がマイカーやバスツアーで来られる昨今、駅舎を知らない方が多いでしょうね。
    随分前に新しい駅舎ができて、子供のころから馴染んだ旧駅舎は、観光案内所として使われているようです。
    ようですと言ったのは、私も近年JRを利用して奈良にいったことがないのです。

    • 新家 完司 on 2017年9月11日 at 9:33 AM :

      はい、出雲市駅です。全国から参拝客が多いので特徴を持たせたのでしょう。でも、大社参りは観光バスやマイカーが多いので、この駅舎を見たことがない人も多いことでしょう。
      ここ数年、何度かJR奈良駅にも行きましたが気がつきませんでした。最初から見るつもり(確認するつもり)でないと、なかなか気がつかないでしょうね。

  3. 茶助 on 2017年9月11日 at 10:18 AM :

    「聞くはいっときの恥」
    分からないことは、なんでも先輩に聞けといわれたので、
    難解な川柳を作る人にその川柳の意味を聞いてみました。
    すると「意味は聞くな」という返事が返ってきました。
    どういう意味なのでしょう? (σ´∀`)σΥΟ!!

    • 新家 完司 on 2017年9月11日 at 10:42 AM :

      朝から難しい質問、サンキューべりマッチです…!
      乱暴な分け方ですが、川柳には「考えた句」と「感じた句」があります。論理的に考えられた句は意味が明白ですが、感覚的に掴んだ句は、特別な意味がない場合が多々あります。「意味は聞くな」とは、それを言っているのだと思います。
      感覚で掴んだ句でも「いいな~!」と思える句は、読者が同じ感覚を味わった経験があるからでしょう。「何も感じない」のは、そのような感覚を味わったことがないためです。
      この件については、拙著「川柳の理論と実践」の216頁「詩性川柳」で述べています。また、難解な句については、155頁「難解な句を考察する」に少し書いています。

  4. くみ on 2017年9月11日 at 5:26 PM :

    完司先生 コンバンワ❗
    今日は 今から 「ほろ酔い」の会です。楽しんで来ます。
    難解句の件
    p.155 改めて 読んでみました。読んでいるはずなのに、意味が半分も入っていませんでした。自分一人で 黙々と読んでいると、頭に残りにくいものだと再確認しました。このように誰かが疑問として書き込み先生が「それはこうです。p.○○を参照!」など書いてあると、すーと入って来ます。有難うございます

    • 新家 完司 on 2017年9月11日 at 7:19 PM :

      こんばんは~。「ほろ酔いの会」いいですね。深酔いにならないように、二日酔いにならない程度に楽しんでください。
      「読んでいるはずなのに…」ということ、誰しもそうでしょう。その問題が眼前に迫っていない、切羽詰まっていないから、他人事として右から左へ流れてしまいます。まあ、自分の本ですから、どこに何が書いてあるかはアバウトですが覚えています。また、何かあれば訊いてください。

  5. 大田かつら on 2017年9月11日 at 6:08 PM :

    こんにちは、、。私は一読明解で自分以外の人に分かって貰らえる句を作るように勧めています。ですが川柳界にはたまに訳がわからないけど、何故か惹かれる川柳もありますね、、。生徒にどういう意味か教えて欲しいと問われた時には、文芸は1+1は2にならないところに面白さがあるし、五感を研ぎ澄ませて貴方なりに感じてみてというときがあります。訳がわからないはずなのに、分かりましたなんてね、、。私も先生の本を改めて熟読したいと思います、、。勉強不足を痛感していますよ、、頑張らなくちや❗かつらより

    • 新家 完司 on 2017年9月11日 at 7:27 PM :

      そうですね。川柳に取り組んだばかりの人には、やはり「一読明解」から入っていただきたいと思います。
      ただ、「考えた句」ではなく「感じた句」を作るようになった人には、「そんな分からない句はダメ」ではなく、その感覚を理解してあげてください。しかし、何も感じていないのに、言葉だけをくっつけて面白がっている場合は、「それは言葉遊び」と指摘してあげてください。そのことも拙著に書いてあります。

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