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11日(金)、朝7時40分出発。孫を連れてJR浦安駅より出発(盆休みの渋滞を嫌って)。予定通り11時過ぎに大阪着。上の孫からママのスマホを通じ、「僕たちもうすぐ着きます。じいちゃん、お昼ご飯どうします」とショートメールあり。「12時過ぎにそちらへ着きますので、一緒に食べましょう」と返答。だが、ニュートラムの「トレードセンター前駅」を降りた所でカブトムシ(籠2つを手提げ紙袋に入れたもの)を忘れているのに気がついて「しまった!!」。これは、孫が持とうとしていたのを、「忘れたらアカン、じいちゃんが持ってやる」と言って、ずっと私が持っていたのだが、ニュートラム走行中に、その構造やシステムを説明している内に失念したらしい。

ゴメンゴメン!と平謝りしたが、鹿児島の従兄にプレゼントすると楽しみにしていただけに、ガックリしている。「帰ってすぐに、教えてもらったポイントで捕って、鹿児島へ送ってやる」と言ったら、ようやく納得。4人で昼食を楽しんだあとバイバイ。エスカレーターに乗ったら、下の孫が「じいちゃ~~~ん!」と館内に響き渡る甲高い声。まさに「シェーン・カムバッ~~ク!」だったが、本当にカムバックすることになった。

ダメもとで、トレードセンター前駅で遺失物を報告すると、あちこちに電話してくれて、遂に「コスモスクエアの駅長室でお預かりしています」「どうもありがとうございます!!。すぐにTELして「見つかった! 30分以内に戻るので、先ほどの所で!」と言って、1駅乗って虫籠を受け取って、カムバックして、小躍りしている下の孫に手渡し。「では、バイバイ!」と言ったら、またエスカレーターまで見送ってくれた。(写真上)

3人と別れたあと、たっぷり時間があったので「難波トーホーシネマ」へ。「君の膵臓を食べたい」という奇妙な題名の映画が時間的にちょうど良かったので「残席僅か」をゲットして入館。ほぼ満席。この映画、ヒットしているとは聞いていたが、内容はまったく知らず。ひと言で言えば純愛物語だが、通り一遍のものではなく楽しめた。当然のことながら、観客の99%は若者だった。映画終了後、独り宴会をしようと思ったが、まだ5時30分で、腹も減っていないので、ホテルにチェックインして入浴、ひと休み。スッキリして、7時に出発。(写真下:ホテル・アウィーナ前の夕焼け。難波地下街の賑わい)

 

 

難波「なんなんタウン」の酒場で独り宴会。生ビールから初めて黒霧の湯割り3杯。肴の中でいちばん旨かったのは、よく冷えた「海ブドウ」。粒は少し小さかったが懐かしくて旨かった。アラ煮もイワシフライも旨かった。ホテルに帰着してバタンキュー。

 

 

 

12日(土)、9時過ぎにホテル出発。ぶらぶら歩いて四天王寺を目指す(塔社事務所はその近く)。四天王寺はホテルから20分足らず。写真を撮ったりして時間つぶしをして事務所に入ったらすでに数名来ていた。あと、私と主幹を加え6名にて、10時より「路郎賞&川柳塔賞」という川柳塔の中で最大の賞の「一次選考会」。昼食を挟んで午後2時半頃にほぼ終了。この時間なら予定より1つ早い「スーパーはくと9号に間に合う」ということで、厚かましくも「ひと足先に失礼します!」。盆前のため、大阪からでは自由席が満席かもと思って新大阪から乗車。やはりギリギリ。三ノ宮から乗った人は座れなかった。  「スーパーはくと」は倉吉まで行くのだが。この「9号」だけは鳥取止まり。鳥取から米子行きがメチャ遅い各停で、あちこちの駅で対向車待ち。鳥取から1時間42分(鳥取発17:55~浦安着19:37)もかかって、ようやく浦安。ようやく晩酌にありついた。(写真上: 五重塔の左に見えるのは、あべのハルカス。手前の柵のようなものは、万灯供養法要のための蝋燭台)

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  1. とまと on 2017年8月13日 at 8:18 AM :

    おはようございます&暑中お見舞い申しあげます。
    お孫さんとの夏休み、海や虫採り、いろいろ楽しそう!デシタネ!
    最後は、スリルとサスペンス?!の かぶと虫事件?(笑) ドキドキしながら
    読みマシタ* 「君の膵臓を食べたい」・・ワタシは本で体験*
    それにつけても、先生のパワフルさには脱帽m(__)m(^^)
    西日本はまだまだ酷暑が続くようですから、どうぞ
    ご自愛下さい。楽しいブログありがとうございました☆

    • 新家 完司 on 2017年8月13日 at 9:14 AM :

      おはようございます。ありがとうございます!
      預かっていた10日間。デスクワークの合間を縫って、私自身の気分転換も兼ねて、あちこち連れて行きました。
      カブトムシ、電車に忘れたことに気がついたときは、久しぶりに青くなりました。出てきてヨカッタヨカッタ!です。もし出て来なかったら、昨夜は晩酌どころか、懐中電灯を持って、山へカブトムシ捕りのところでした。

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