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散歩コースの総合公園外周には竹薮が多い。本日昼前、写真の竹薮の横を通りかかったとき、強い風が吹いて、薮全体がザザ~~と大きく揺れた。そのとき、ふと「竹はこのように集団で風のパワーを吸収しているのか…」と思った。1本だけでは耐えられない強風でも、凭れあって靡いておれば遣り過ごせるのかもしれない。だからこそ、散らばらないように地下茎で集団を育てているのではないか。長い歳月をかけて竹が考えて、そのように進化してきたのかもしれない。

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  1. くみ on 2017年6月27日 at 9:19 AM :

    完司先生 お早うございます❗
    竹やぶの 風の音 先生の 文章で いまあたまの中を
    よぎりました。特有な音ですよね。ひとつの音でなく
    最初の音が 次の音を呼び込んで、さらに 次の音を誘っている。って 感じ。段々と 子供の頃の 風景が思い出されて来ました。う~~ん。
    ありがとうございました。

    • 新家 完司 on 2017年6月27日 at 10:06 AM :

      おはようございます。
      そうですね。竹薮、町の中にはあまり見かけませんが、私の散歩コースの周辺にはたくさんあります。
      昨日、歩きながら、「この竹、背が高いな~、何メートルぐらいあるのかな~?」と見上げているときに大きな風が吹きました。

  2. くみ on 2017年6月28日 at 1:32 PM :

    静かでしたね~❗。しんみりしすぎ❗。
    お互いに。

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