


本日(11日)、琴浦町文化協会主催の研修旅行。この団体の事務局を仰せつかっているが、研修旅行には一度も参加していない。研修部から「事務局が行かなきゃダメ」と言われているが、「土日は川柳だからダメ。研修部でよろしく」と断っていた。そうすると、今回は月曜日に組んできたので、もう断りようがなく、徳島の翌日ではあったが、「バスで寝てたらええやろ」と思って参加。
バスで居眠りするつもりが、参加者35名中26名がご婦人。落語の表現を借りれば、「まあ、その道中の賑やかなこと~♪」てな調子。まるで女学校のバス旅行(同行したことはないが)
朝8時30分出発、途中トイレ休憩を取って、「島根原子力館」到着は10時30分頃。館内スクリーンを使用してのご丁重な説明の間、申し訳ないがウトウト。
原発の構造とかのハード面のことは、アバウトではあるが承知しているので、その説明は退屈だった。問題は、その危険物をどのようにコントロールするかというソフト面。&、安全をどの程度まで高められるか?ということ。まあ、そのようなことを論議する場でもないので、黙ってウトウト。
その後、松江の宍道湖畔「しじみ亭」にて昼食&休憩。次いで「松江歴史資料館」そして、大根島のフラワーセンターに寄って、午後5時30分帰着。
写真上の左: 島根原子力館。入場から出発まで、すこぶる丁重な待遇であった。
写真上の右: 大根島「フラワーセンター」の見事なブーゲンビリア。
写真下の左: 松江城の堀周りの遊覧船。「浮世離れ」という風情。
写真下の右: 原子力館から見た島根原発1号機と2号機。3号機は完成目前。
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島根県もとても良い所ですね。
私の行ったときは、大根島ボタンの真っ盛りでした。
すぐ近くの、足立美術館には今回の旅行では行かれなかったんですね
ここも、とても素晴らしいですね。
松江城の堀巡りは当時NHKの薫風先生の教室の方々と行きました。
川面の風を受けながらのんびりと綺麗な景色を見ながら,一周しました。あの頃の私は中8の句ばかり作り、指おまへんのか?と先生に言われた事懐かしく思い出します。
大根島のボタンの盛りは5月の連休までですね。数年前までは、地元の川柳会主催の「ぼたん祭り川柳大会」があったのですが、高齢化のため、ということで休止しています。その会場の横を通ったとき、懐かしく思い出しました。
足立美術館、この辺りの人は皆さん何回も行っているので、今回は行きませんでした。
掘川めぐりの遊覧船、まだ乗ったことはありません。目線が川面と同じぐらいになると、見えるものが違うでしょうねー。