川柳マガジンに連載している〔名句を味わう理論と鑑賞〕も今月号で70回になりました。拙文ではありますが転載する許可を得ましたので、ときどき1~2句ずつ紹介させていただきます。まずは季節的にピッタリの句から。(写真は、本日の昼前散歩にて。総合公園近くの山道)
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黄砂降る夢見る街になるように 久場征子
・アジア内陸部の砂漠や黄土高原の細かい砂が風に吹き上げられ運ばれて来る現象「黄砂」。昔は「霾」という奇態な文字を当て、訓読みでは「つちふる」、音読みでは「ばい」と呼ばれ、詩歌にも詠われてきた。黄砂という言葉が定着したのは「こうさ」という響きの良さに加えて、気象用語として使用されているためであろう。・ ・たしかに、春めいてきた町並がうっすら霞んでいる風情はロマンティックである。それは、黄砂が「夢見る街になるように」してくれていると作者は言う。夢もロマンも失った私たちに対する思い遣りであろうか。しかし、その黄砂に有害汚染物質のみならず細菌まで付着していると言われると、たちまち夢も醒めてしまう。〔川柳マガジン・2012年4月号より転載〕
公園に日曜画家を褒めに行く 加島由一
・人を喜ばせるのが好き、みんなが楽しんでいるのを見るのが好き、というのは善人の証であり、多くの人がそのように思っている。だが、「お世辞」とか「無理をしている」と悟られずに人を褒めるのはなかなか難しい。 ・ ・屋外のほうが快適な季節になると、公園などにイーゼルを立てる「日曜画家」が目に付く。無視して通り過ぎる人、立ち止まって眺める人、それぞれだが、作者は「褒めてやる」のだという。喜ばせるのが好きな善意の為せるところだろう。だが、相手は屋外で堂々と描くほどのベテラン。「お上手ですね」等という芸のない言葉では白けさせるだけ。具体的に優れたポイントを褒めるには相応の知識とセンスが要る。〔川柳マガジン・2017年5月号より転載〕
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夕刻6時半ごろ、いつもの悪友から「おしんに着きました」とTELあり。「OKOK!10分ほどして行きま~す」ということで、おしんへ。水曜日のおしん、常連ばかり6人ほど。我々2人以外はまだ遠慮して歌わないので、悪友と交代で歌ったら8曲も!
ときめきワルツ 92
あこがれは馬車に乗って 91
ふるさとの灯台 89
お百度こいさん 採点ナシ
新潟ブルース 90
円舞曲(ワルツ) 87
鯉のぼり(甍の波と…) 93
黒いパイプ 89
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いいですね。好きなコーナーです。
ありがとうございま~す! いま、おしんです。帰ったらアップします。
新潟ブルース 好きです❗
新潟駅の 青い灯を見たくて わざわざ 新潟まで行ったという 思い出があります。
昔の話です。久しぶりに おもいだしました。有難うございます。
えっえ~~、わざわざ新潟まで行きましたか、すごい情熱! 機会がありましたら、一緒に歌いましょう。
♪ 忘れられなくて~ ひとりさまよえば~
青い灯がゆれる~ 新潟駅よ~
若かった~ですね。(笑)
こんにちは❗完司先生、エイエイオー❗パワー凄いですよ❗交流のある柳友たちはメールの最後に必ずエイエイオー❗と、付けています、、。嬉しいものですね❗これは孫が4歳の時、私が元気なく無口でいたら「おばあちゃん、手を上にあげてエイエイオー❗と、大きな声で言うと元気モリモリになるよ」と、教えられ保育園の送り迎えには孫と一緒に「今日も元気でいこうぜエイエイオー❗」と、やったのです。この孫も今年から1年生になりました。電話すると「公文もしているから忙しい」と言われ電話もすぐに切られてしまいました。トホホ、、。でも、孫の教えたエイエイオー❗があるので萎えるわけにはいきませんね、、かつらより
はっはっは、「エイエイオー!」は、お孫さん直伝ですか。それは効きますね。どれほどの困難にぶつかっても乗り越えることが出来る呪文です。
私のバアイ、大概のことは飲めば雲散霧消! かなり単純に出来ているようです。