本日、第1日曜日にて鹿野川柳会例会日。昼食後12時15分出発。会場着は13時前。途中、日本海の景色を写そうと思ったが、残念ながらデジカメをバッグに入れるのを忘れていた。
【川柳塔鹿野みか月川柳会 6月例会】 出席13名。欠席投句も13名ほど。
進化してだんだん透けてくるクラゲ
アル中の河童いっぴき胸に棲む
田植えする人に頭を下げて行く
しあわせな音すきっ腹グーググー (他4句)
土橋螢さんがカムバックして出席されていた。先月も出席されていたらしいが、私はしばらくご無沙汰していたので、お会いするのは病院以来。杖も使わず、しっかり歩いておられたが、車の運転はまだ出来ず、送って貰っているとのこと。ともあれ、嬉しいことであった。
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昨日、今日と群馬県の前橋川柳大会と上州時事川柳クラブ春季大会(高崎市)のダブル参加してきました。前橋市には新葉館の竹田記者が取材に見えてました。愛媛の田辺進水さんのフォトが表紙を飾る
マガジンの6月号と完司さんの労作「川柳の理論と実践」がメインに並べてありました。「これ評判が良いみたいだね」「ええ、増刷したんです」の会話がありました。
選が終わり会場に戻ったら、殆ど売切れてました。おめでとうございます。竹田記者は入社以来、あちこちの大会でお会いしますが、仕事熱心な人で同社は佳き人材に恵まれているといつも感じております。焼酎がもう寝ろと言ってます! おやすみなさい。
ありがとうございます。竹田さんには、連載中から発刊まで、そして増刷も、ずっとバックアップして頂いています。東京方面には足を向けて寝られませんので、ベッドの頭を東にしています。
そうですか、殆ど売り切れていましたか。嬉しいことです。昨日も岡山のMさんから初心者教室で使うので17冊送ってほしいと連絡を頂きました。末永く川柳界のために役だってほしいものです。
完司先生
晩秋先生がおっしゃる通り、前橋市でも大好評のうちに完売しました!先生のおかげです。本当にありがとうございます。私こそ先生のいらっしゃる鳥取はもちろん、全国に足を向けて寝られないので、立って寝るしかなさそうです(笑)
酒席は大好きですが、もう少しアルコールが強かったらな~と先生の楽しそうなブログを拝読して、いつも残念に思っています。
晩秋先生
前橋ではありがとうございました。先生の「マイク!」にはいつも励まされています(笑)。日曜日は埼玉川柳社さんにお邪魔してきました。上州時事川柳大会での先生のご講義、拝聴したかったです…!
ありがとうございます。前橋では売り切れでしたか。嬉しいことです。
おかげさまで、いい本を遺すことが出来て、いつ死んでも思い残すことはありません。(ホンマかいな)
ブログは楽しそうに書いていますが、酒道はそれほど甘くはありません。肝臓が悲鳴を上げているときでも、呼び出しがかかったら出かけなければなりません。「酒飲み」という尊称?(蔑称?)を守るのも命がけです。
お酒の道を極めるためには、かなり厳しい修行が必要なんですね!
飲めなくてよかったかも…とちょっとビビッております(笑)
自分の少ない経験で共感できることといえば、学生時代にはまったアウトドアです。川で溺れかけ、山で滑落しかけ、洞窟で暗闇の恐怖を覚え…と怖い思いをたくさんしました。楽しいアウトドア=自然相手の命がけの遊び、でした。
「川柳の理論と実践」。あれは名著としてずーっと残ると思います。初心者向けというより、味読するに足る、全川柳人向け。
焼酎が主食?の完司先生、そのエネルギーは芋?から貰っているんですね…。
ところで「バナナしかなけりゃバナナで酒を飲む」の名?句。ほんものの飲兵衛にはバナナは最高のオツマミ、みたいなことを書かれていましたよねー。「そうかあ」と反省して(すぐ反省するんです)、味が分かるまではとずーっと試しているんですが…。味が分からないんかなあ…。
オーブントースターで1時間ほど、とろとろの飴色になるまで引っくり返しながら焼いた焼き芋もいいですよ。(合うよん)
サトイモを皮ごとよく茹でて、皮を押したらつるりと中身が出ますから、そこにスダチを搾ってかける。これ絶品。
ありがとうございます。蔵が建つほど印税が入ったらご馳走しましょう。
バナナを酒の肴にするときは、10ミリほどの厚さにカットして、爪楊枝でチビチビ齧るのがコツです。大きいのをバクっと食うとバナナが勝ってしまって…、しかも、腹も膨れてしまう。
オーブントースターで1時間も! イラチなので、そんな悠長なことはできません。
柔らかいサトイモのうまさ、鳥取へ来てから知りました。関西にいた頃に食べたのはゴリゴリ固いのが多かったので苦手だった。私はもっぱら柚子味噌とか田楽味噌でやっています。スダチを搾ってかけるの、試してみます。
あはは! 「酒道」についてのご高説には同感、同感です。
昨日の高崎での講演で「酒と川柳どちらを取る? 」と言われたら『酒』を取ります、と話してしまいました。場内、しらけると危惧したのですが、爆笑でウケマシタ。ー冗談と解釈してくれたのでしょうね。(冗談ではないてっば)
肝硬変で入院中、医者から「いのちと酒と、どっち取る?」と訊かれた義父は、迷わず「酒!」と答えたそうです。そのような豪傑に育てられた家内は、酒には理解(諦め?)があって、助かっています。