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連休の中盤は各地とも雨にたたられて大変だった。行楽地もあて外れだっただろう。
こちら鳥取、ようやく午後から晴れてきて、デスクワークも一段落した3時ごろ、散歩に出ようとしていたら、いつもの悪友から「タケノコ掘りに行くから、長靴と軍手を用意して待っていて」との連絡あり。
三馬鹿大将にてYさんの山の竹林へ。30分ほど汗を掻いたら、いっぱい採れた。
写真左の6~7倍はあっただろう。ということは100本余り!
こちらに来て34年目になるが、タケノコを掘るのは初体験。ちょっとしたコツがあって、スコップを入れるポイントが良ければ簡単に起こせるが、ギブアップしたくなるほど厄介なのもある。頂戴するばかりで、掘る苦労を知らなかったから、良い経験をさせてもらった。
写真右は、タケノコ掘りから帰ってからの散歩にて。新緑の爽やかな山道。

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  1. てじま晩秋 on 2012年5月4日 at 6:00 PM :

    タケノコ掘り、初体験できて良かったですね。僕も親戚やら
    妻の友人、僕の飲み仲間に毎年頂戴してます。でも掘り方は
    不案内。一度してみたいです。
    ビール、、焼酎、日本酒・・要するにアルコールに凄く合いますね。
    今晩は三方の紳士と完敗でしょうか! カラオケも佳き点数がグー
    と、出ることでしょう。

    • 完司 on 2012年5月4日 at 8:21 PM :

      タケノコ掘り、初めてだったけど、簡単でした。出始めの頃は見つけるのが難しい、らしいですが…。今日など、あっちこっちにニョキニョキ。体力勝負でガシガシ掘るだけ。
      はい、刺身、煮つけ、酢味噌和え、天麩羅、タケノコご飯など等、食べかたもイロイロ。
      おしんちゃん、残念ながら祝日はお休み。三馬鹿とは改めて乾杯です。

  2. てじま晩秋 on 2012年5月4日 at 6:01 PM :

    PS・・完敗=乾杯です。すみません。

  3. あきこ on 2012年5月4日 at 7:48 PM :

    山の中ってのはなかなか魅力的ですよねー。実はわたしは和歌山の山中育ち。父の転勤で有田川の上流、清水町というところに5年間住んでいました。ヤマモモ、蛇イチゴ、栗。山に入ると食べられるものがいろいろあって、収穫?。おいしくいただきました。有田川で父が釣ってきた鮎の塩焼きは夢中になって食べました。あの美味は忘れられません。内臓はウルカにして父のお酒のツマミに。川底のコケの香がして、ホンモノはやはり違います。とれたてのタケノコは刺身にできるそうですねー。ではまた。

    • 完司 on 2012年5月4日 at 8:34 PM :

      山の自然、そして食べ物、いいですねー。でも、私は都会のぼんぼん育ちなので、ヤマモモも蛇イチゴも知りません。鳥取へ来てから、散歩道で綺麗な実を見つけては「これ食えるのかな?」と、恐る恐る試しています。
      ウルカはベリーグー!大好物! これさえあれば、酒五合は飲めるでしょう。でも、最近は塩分が気になって、少し敬遠しています。
      タケノコ、ウマイのですが、都会のぼんぼん育ちで(何度も言いますが)、胃腸が弱く、あんまりたくさんは食えません。

  4. たかこ on 2012年5月4日 at 9:03 PM :

    都会育ちのぼんぼんさん
    田舎育ちの洟垂れ娘は、筍も山芋掘りもわらび採りも経験がありますが私は筍を食べると顔に吹き出物がでます。
    山芋を掘った穴はとても深いんですよ。主人の兄は酔って温泉だーってはまってました。
    ワラビ採りに行くと山で皆でバーベキューをしました。筍ももちろんお刺身です。
    山の中でうぐいすの初鳴きを聞いたのも懐かしい思い出です。

    田舎自慢でした。

    • 完司 on 2012年5月4日 at 9:29 PM :

      タケノコ食べると吹き出物ができる? それは残念ですねー。アクが強いのでアレルギーのようなものかもしれません。
      私、幼少のみぎり、煤煙の街(現在は綺麗になっている)「尼崎市」で育ったので、大概のものに対しては抵抗力があります。何を食っても大丈夫。ただ一度だけ、ブルーチーズを食い過ぎてジンマシンが出たことあり。後にも先にも、それ一度だけでしたが…。
      山芋を掘った穴が深いのは知っています。ムカゴ採りに行ったとき、友人が現物を示して、教えてくれました。そして、「県外の人の仕業や!」と怒っていました。芋を掘ったあと、元通りに埋めておくのがエチケットだそうです。事実、川柳の先輩がその穴にはまって大怪我をしたことがあります。でも、県外と言っても岡山や広島からで(岡山&広島の皆さん、ゴメ~ン)、さすがに、三重県からの遠征はないでしょう。

  5. あきこ on 2012年5月4日 at 10:26 PM :

    ぐふふ(なんのこっちゃ)。7日、川柳塔本社句会に久し振りにおじゃましま~す。さっき信子さんがファクスしてくれたのを見たら、完司先生、和歌山の古久保和子さんが選者。ということで4日連続はきついんですが、決定!!え~ん、また句をつくらにゃならん。行くからね~っ。

    • 完司 on 2012年5月5日 at 10:44 AM :

      おはようございま~す。(はやないか…)早朝から山へ行っていて、今帰宅したとこ。
      7日、川柳塔、来てくれますか。サンキュー・ベリマッチ!
      月例句会やけど、100名ほど出席しますから、ちょっとした大会並で、なかなか抜けませんよ。(いや、抜けんのは私のこと…)
      私の予定は、今日の午後から倉吉川柳会。6日は瓦版にお邪魔して、7日の川柳塔社懇親会に出て帰宅する、という3連荘。9日まで残っていたら5連荘できるのですが、坐禅会が、今月は第2水曜日に変更になったので、8日は一旦帰ります。9日の草原記念句会は坐禅会を済ませてから行きます。午後1時締め切りなので、間に合うでしょう。
      出て行くのはなんぼでも行くけど、句を作って行かなアカンからな~。私もこれからです。

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