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本2冊

 

猫の本

 

本日、義父(家内の父)の50回忌法要。午前10時前にお寺さんがおいでになって、仏壇前で読経。のち、お墓へ参ってそこでも簡単な読経。続いて、お寺へ移って位牌堂にて読経。のち、別室にてお茶の接待を受けて11時30分頃辞去。予定通り昼前に終了。

写真:私の句が収録されているということで、それぞれの出版社から贈られてきた本。1冊は「あざみエージェント」発行の「ことばの国の猫たち」1000円+税。監修は猫が大好きの木本朱夏さん。内容は猫を詠った川柳がいっぱい。私のは下の3句。猫ちゃんに叱られそうな句ばかりで申し訳ない。その所為か左ページには怒ったような猫ちゃんの顔。

   野良猫が君は誰だと問いかける

   猫に石投げて当たったことがない

   猫の恋今年も邪魔をしてやろう

もう1冊は、「ゆまに書房」から出された「15歳の短歌・俳句・川柳」1500円+税。副題が「大人になるまでに読みたい」となっている。収録されている私の句は、

   サムライかカボチャか叩いたらわかる

この句は、かなり前の玉野大会にて「準特選」で抜けたもの。選者は筒井祥文さんだったと記憶している。巻末のエッセイは、なかはられいこさん。(作者紹介欄に「川柳塔社主幹」となっていてビックリ。私は理事長ですので、本をお持ちの方は訂正してください)

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