
春はまだまだ、と思っていたが…、明日から、センバツ高校野球。
高校野球を初めて観たのは、小学校の1年生?ぐらいだと思う。
親父と一緒にどこかに出掛けるということは滅多になかったが、そのときは珍しく、親父が連れて行ってくれた。当時の拙宅は尼崎だったので、甲子園までは阪神電車ですぐ。
グランドに近い席だった。動き回る選手を見ながら「この人ら、オトナなん?」と親父に訊いたことを覚えている。無口な親父は、「オトナと違う。高校生や」とだけ答えた。「高校生」と言われても、そのときの私にはどのような人たちなのか分からず「ふーん」とだけ言ったような…。
それ以後、甲子園球場には何度も行ったが、ほとんど覚えていない。この、親父との短い会話だけ、ハッキリ覚えている。
52歳で急死した親父との、数少ない思い出の一つである。
写真は、本日昼前の公園にて。椿と子供広場の遊具。祭日というのに人っ子ひとりいなかった。膝はまだ鈍く痛んで、散歩もハーフコース。
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センバツ高校野球は春休みの楽しみで、テレビで観ていました。中学校の頃でしょうか。それにしても今年は例年より寒いようです。庭の紅梅は少しずつ赤みをましていますが、山の辛夷の花はまだまだです。
ほんとうに、薄ら寒いですねー。明日の午後からは暖かくなるような予報ですが、午前中は雪がちらつくようです。
あいにく、鳥取城北は開幕直後の第1試合。ひとつぐら勝ってくれたら嬉しいのですが…。
あらあら、開幕直後の第1試合で鳥取城北と対戦するのは、我が三重県の三重高校ですわ。
あらあら、そうでしたね~~。
この組み合わせが決まったとき、ちょっと笑った。
今までなら「なに、三重? 知らんな~…」という程度でした(失礼!)が、川柳を通じて、どえりゃあ皆さんとお知り合いになって、ちょっと笑える間柄になったこと、とても嬉しゅう存じます。
山陰の子供たちは、私同様、とても純真無垢ですので、どうぞお手柔らかに、お願い申し上げます。
鳥取城北×三重 いい試合してますね。
完司さん、どうされたのですか?急にええとこの奥様風になっちゃって。
山陰の子どもたちが純真無垢なら、三重の子どもは素直で真面目ですわ。
今からまた二時まで仕事で最後まで応援が出来ないのが寂しいですが、どちらもフレーフレーの気もちで頑張ってきます。
あ、そうそう、「川柳塔」3月号が届いて、まず完司さんや霜石さんのエッセイを読むのですが、これも帰ってきてからのお楽しみにします。行ってきます。
う~ん、負けてしまったな~、ザンネン!
9回の攻撃のとき、3対6で負けていたので、もうアカンと2階に上がって3分ほどコピー。下に降りたら、ホームランで1点差になっていて「ええっ~!」てなことで、熱が入ったけど、やっぱり駄目やった。
三重のみなさ~ん。このお返しは、いずれ何等かの形で、させていただきま~す。ありがとうございました!
いい試合でした。毎春TV観戦してますが、今回は
完司さんのブログの影響で、特に熱を入れて観てました。
(その前の石巻工の阿部主将の宣誓には、涙しました。)
最終回のホームランには高校野球の素晴らしさを感じました。
次からは相手チームの三重高校を、僕の地元チーム浦和学院と
共に応援します。
おはようございます。
はい、エラーもありましたが、両校とも高校生らしく溌剌としたプレーで気持ち良かった。
そうでしたね地元は浦和学院。私も応援しましょうか。
三重高校には、「鳥取はあんな弱いチームに負けたんか!」と言われんように頑張ってもらわんとあかん。