本日朝10時、四馬鹿大将のひとりKちゃんの母上がご逝去。Kちゃんは我が保地区の区長にて、一昨日の葬儀でも区の代表で出席する立場であったが、母上が危篤ということで参列できず、班長が代役を務めていた。
母上は満93歳。8年ほど前に倒れられてからずっと病院で寝たきりだった。倒れる数日前に、店に立ち寄られたことを覚えている。注文されていた印鑑を受け取りに来て下さったのが、お目にかかった最後であった。大阪弁に加えて取っつき難い私に、少し引く人が多い中で、Kちゃんの母上は違和感なく自然に朗らかに接してくださっていた。
午後3時半頃、Kちゃん来宅。家内がお茶を出していたら四馬鹿の一人からTELあり、「三人でKちゃん宅へお悔みに行こう」と言うので「Kちゃん、今ここに来ているよ」てなことで、拙宅で四馬鹿集合。日が暮れていたら酒を出すのだが、私自身も夕刻の散歩に出かけるので、お茶と茶菓子のみ。5時前にバイバイしてから、小雪の中を傘を差して40分散歩。あれこれ考えながら夢中で歩いていたら、うっすら汗をかいていた。
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こんばんは完司先生の周囲の人を大切にする然り気無さにいつも感動します。近いうちに田舎で中学の同期会があるのですが、幼稚園の時の初恋の人が病気で欠席。天国へ逝く人が多いのであの世にいかん前に会いたいなと思うばかり、でも会いに行けないです。奥様が私が初恋の人と知ってるからです。友人は後悔するから早く行け‼と言うてる。どないしよう、、。訃報の文字に悩みがますばかり、、。
幼稚園のときの初恋ですか。遠い過去のことですね。いわば「思い出の世界」。
人それぞれ考え方は違うでしょうが…。私なら会いに行かないでしょうね。「思い出」は大切にしておきたいから。
その懐かしい過去と現在は、自分の意識で繋がっているだけであって、まったく縁の切れた世界。会ったところでどうしようもない。もし、幻滅するようなことがあれば、大切な「思い出」が壊れてしまうでしょう。私はそのように思います。
かつらさんに俯いた姿は似合わない。センチメンタルに浸るのはいっときだけで充分。ドライに割り切って、現在地を大切に、前進あるのみです!
分かりました、、。