先ほど、ふと気がついた。拙著【川柳の理論と実践】の発行日が、去年の3月14日になっている。ということは本日で丸1年ということ。
おかげさまで初版は完売。新葉館出版にも、私の手元にも在庫ゼロで増刷段取り中。
その初版本には修正箇所が10箇所ほどあり。いずれも小さなことだが、下記の二つは重要なので、本をお持ちの方は訂正願いたい。
58頁 7行目の作者名 「柏原 夕湖」→「柏原 夕胡」に。
119頁 8行目 「四面楚歌故郷は豆の花の頃」→「四面楚歌 故郷は豆の花の頃」に。
上記の件。木本朱夏さんからご指摘を受けたこと。この場をお借りして、改めて御礼申し上げると共に、夕胡さんと、泉下の薫風先生に、お詫び申し上げます。
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『川柳の理論と実践』、何度も読みたくなるような名著だと思います。
増刷段取り中とか。さすがですねー。
書棚に大切な本が増えてくるのはうれしいことです。
ありがとうございます。
過分の評価をいただいて、恐縮です。友人から送ってくれと言われているのですが、自分の分1冊しかない状況。ありがたいことです。
今晩は。
「川柳の理論と実践」評判の良い本ですので、将来、古書としての値打ちを考えて訂正をしないでメモを挟み込みました。
ご指摘有り難うございます。
古書としての値打ね~???
上記2件以外は些細なことですが、初版と二刷と読み比べて、どこが違っているか発見するのも面白いですよ。
古書としての値打?ね~? 出るでしょうか?
二刷、初版から10数か所修正しています。上記の二つは大きなミスですが、ほかの修正箇所は些細なこと。でも、私が気になって訂正してもらいました。
読み比べて、どこかが変わっているか、すべて分かった人には、何か賞品を出そうかな…。
完司さん、返信有り難うございます。
完司さんのお心を察せず、泉下の橘高薫風先生にも大変失礼なコメントを送ってしまいました。
心よりお詫び申し上げます。
川柳を詠む者として普段の言葉を大事にして行きたいと思います。
山田 こいし
??? ぜんぜん何にも気になっていないですよ~。
ミスプリントの切手が値打出る、というような意味でしょう。
「それほどの本ではない、と思います」と謙遜しただけです。
どうぞ、お気遣いなく~~。