ホームグランドである「大山滝句座」の例会は第3日曜日だが、今月は弘前への出張と重なったので、昨日(23日)に変更させていただいていた。小雪が舞う中を、初出席1名を加えて24名出席。開会の直前に昨年度の「年度賞」の発表と賞品授与を行う。
この「大山滝句座年度賞」は各人が昨年1年間に句座で発表した中から自選2句を応募。今回の応募数は33名の66句。選考方法は、選者3名(今回は小島蘭幸・西出楓楽・森山盛桜)、それぞれにベスト10を選んでいただき、その10句に点数配分(1位5点・2位4点・3位3点・4位2点・5位2点、6位より10位まで1点)、合計点にて決定。年度賞には選者全員から支持を得て10点をゲットした斉尾くにこさんの作品が輝いた。準賞も以下の通り(他に佳作賞6)。受賞された皆さま、まことにおめでとうございます!
年度賞 とぼとぼと歩くこの世のあみだくじ 斉尾くにこ
準賞 大人はみんな大人のふりをして歩く 小谷美ッ千
準賞 積んでいる読んだつもりになっている 大羽雄大
準賞 雨宿り特別な日になりそうだ 石橋芳山
晩酌を済ませた午後7時より公民館にて、24日(日)に開催する「K町議議会報告会」の最終打ち合わせ。四馬鹿大将プラス1名の5名にて。あれこれ手落ちがないか検討。段取りのすべては事務局長のTさんがやってくれていて遺漏なし。問題は大寒波襲来と脅されている天候のみ。何とか夕刻まで大雪にならぬよう願いたいものである。
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