昨夜、「ブログ更新を…」と思いながら寝てしまった。最近、風呂から上がったあとベッドの布団に潜り込んで、半身を起こした恰好でPCに向かうことが多い。疲れる姿勢なのでときどき仰向けになって「暫時休憩」。そのまま寝入ってしまったというわけ。
書こうとしたのは、4週に1度の検診のこと。23日が休診だった所為か超満員。それを耐えたあと、薬局へ薬を貰いに行ったらここも満員。この薬局は仕事が丁寧なのか?要領が悪いのか?いつも待たされる。「もう少し早く出来ないの!」と出かかったが、顔見知りの薬剤師さんが焦りまくっておられたので我慢。ひたすら「忍」の一字であった。
本日27日は、第4日曜日にて「うぶみ川柳会」例会日。朝からずっと雨と風。いつもの「白兎海岸」での定点観測も寒いからパスしようか、と思っていたら、丁度小降りになっていたので陸橋に駆け上がってパチリ(写真上)。写真ではイマイチ迫力がないが、真冬の日本海の怒涛であった。
【うぶみ川柳会 12月例会】出席15名。投句8名。私は「惜」の選を仰せつかる。
砂風呂に潜りギャートルズの気分
おとなりの国にはいつも「やあれやれ」
ライバルがいるのでやっと立っている
この国を支え続けてきたお米 (他)
百円の傘でも壊れたら惜しい 「惜」の軸
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言えてますね。9時の予約で病院に行っても結局呼ばれるのは11時。
町医者でさえ1時間待ちはざら。ホントに病人にも忍耐が必要です。
(年末になるからみんな薬を確保しとこうと思うのかもね)
なるほどね~、「通常の定検日が正月休みにかかってしまうから、早い目に行って薬を確保しておうこう」ということなのでしょうね。それで納得できました。
検診の列でヒツジになっている 完司 ←まさにこれでした。
完司さん
私が一年に一度受ける脳の検査は、МRI検査だけして、結果は三日後また改めて聞きに行くようになりました。そうでないと、検査の予約はできても結果を聞くのが3時間後なんてざら…
一昨年はインフルエンザをもらってしまった…。待合室で倒れた人がいて救急隊が来たのを見たこともあります。
医師が少ないのか、患者が多すぎるのか…。
でも私の主治医は「どうですか、川柳は?」と開口一番こう聞いてくれるんですよ。
考えてみれば、気軽に、そして比較的安く、受診できるのは有り難いことです。その「国民皆保険」の優れた制度のおかげで、温かくして休養するだけで治る風邪程度でも「それ医者!」となっているのでしょう。
開口一番「どうですか、川柳は?」って、園遊会の陛下のお言葉のようですね。有り難いことです。
オペ後に飲んでいる薬は病院から院外の薬局にFAXを入れ、帰宅後薬局へ「何時頃届けて下さい」と伝えれば、その時間に薬剤師さんが届けて呉れます。これで薬局での「待ち時間」は無くなりました。(全ての薬局ではないらしいですが)助かっています。
へ~、薬剤師さんが届けてくれますか。すご~い。手数料は取っていないのかな~?
まあ、私など、ただ単に気が短いだけで、柳誌を読んでいればすぐに経つのですが、診療で待たされた後なので「またか!」と思ってしまうのですね。「もう少しのんびり行こうぜ!」と反省しています。
手数料は無しですよ。サービスです。
サービスですか、すご~い! こちらでそのような話は聞いたことないけど、一度訊ねてみようかな…。
私は2か月に1度薬をもらいに通院していますが(診察はあるけど、血圧と脈を測るだけ)、
次の診察は12月30日!
前回の診察の時、
医師「次(の診察)はもう来年ですね」
私「いや、先生、薬が31日までしかないんです」
医師「じゃあ、30日でどうですか」
私「そんな日に営業しているんですか?」
医師「しています」
ということで、そんな日の診察になったのでした。
ちなみに、同居の義母は透析に通っていますが、
これは元日だろうと大晦日だろうと、決まった曜日にちゃんとあります。
おそるべし、日本の医療体制。
「営業しているんですか?」という質問も変ですね。学校の先生も「営業」ではないでしょうから…。いや、教師と比較すると、医師はやっぱり「営業」か?
たしかに、「おそるべき日本の医療体制」が、平均寿命を延ばしている要因の一つでしょうね。ありがたいことです。
新家 完司さん はじめまして。
澁谷 さくらと申します。
こちらのみなさんのブログ、ごく最近からですが
楽しく読ませていただいております。
わたしもお酒がすきですので、
焼酎のおいしいお湯割のつくりかたなど、とても気になります。
さて、わたしは医院に勤めており、いつもお待たせする立場で恐縮です。
来院される日がおおぜい重ならないようにと、
医師も人それぞれに合わせたお薬の処方日数など調整なさるのですが、
どうしてもお正月休み中にお薬が切れてしまうとか、
長期の連休前は不安になるとか、
この時期で体調をくずして…
ご挨拶しておきたいし…などなど、
ふだんにはないことが多く重なったりしますね。
病院が混むと、その流れで薬局も混み…となってしまいます。
ぐあいのわるいかたにはベッドでやすんでいただいて
早めに診察を、となりますので、
比較的お元気な方々には、前もってお願いやごめんなさいの
声かけさせていただくなどしますが、
待たされるほうはしんどいですよね。
待ったけれど、やっぱり来てよかったと思ってもらえるよう、
今後もがんばって仕事します。
医師の場合は…そうですね、
「開業医」とか「開業する」とかはいいますが、
「営業」はあまり使わない気がします。
単に「開いてますか?」というのがいちばん多いように思います。
はじめておじゃましながら、長々と失礼いたしました。
さくらさん、はじめまして。コメント、サンキューベリマッチ!です。
待たされる立場でエラソーに書いてすみません。そうですね、顔見知りの薬剤師さんが焦りまくっているのを見て、「頑張っておられるのだから…」と、ちょっぴり反省しました。
焼酎の銘柄、ここで特定のを云々するのはマズいかもしれませんが、敢えて書けば、好みは、芋なら「黒霧島」。麦なら「いいちこ」ですね。最近はどこの飲み屋に行っても「黒霧」を注文。おしんにキープしているのは「いいちこ」。湯割りの良いところは、体調によって濃さを調整できることですね。絶好調のときは焼酎7分にお湯3分。普通のときは五分五分。前夜飲み過ぎて肝臓が「つかれた~」と言っているときは、焼酎2分にお湯8分ほど。まあ、そのような不調のときはアッサリ休肝日にすればいいのですが、そこが飲兵衛の卑しいところで…。これも反省です。お互いに愉快な酒を楽しみましょう!