昨日(28日)、午後4時半出発。5時15分、鹿野「山紫苑」着。紀の治さん芳山さんと同部屋。6時より前夜祭。参加者30名?ほど。写真は宴会のご馳走。これに天麩羅プラス。ビールで乾杯後、焼酎湯割りガンガン。ビールを注ぎにきて下さったらビールを頂戴。しばらくしてカラオケ、「公園の手品師」を誰かが勝手に入れて、歌ってほしいと言う。まだ出来上がっていなかったが、気持ち良く歌わせていただく。あとは寿代さんと「古都逍遥」、芸達者の皆さんが次々に持ち歌を披露。そしてラストは全員で「青い山脈」で終了。二次会は部屋飲み。余った焼酎のボトルとツマミを持って来てくださった麗人を交えて4人で談笑。バタンキューの時間不明。
本日(29日)、朝食後9時、山紫苑を出て会場の鹿野総合福祉センターへ。
【 第35回 川柳塔鹿野みか月川柳大会 】出席105名。欠席投句23名。
天罰は必ず下る昼の酒
珈琲は冷める美人も皺が寄る
さて誰に噛みつこうかと冬の牙
神さまは後期高齢者の姿
百年後もやっぱり寒い日はおでん (他)
私は「侍」の選。天位に選んだのが「合戦の侍ペンを尖らせる」。誰のかと楽しみながら披講したら前田楓花さんの作品だった。そして、7人の選者によって各課題天位の句を投票。合計点数によってこの作品が1位になった。メデタシ! 順位と作品は下記の通り。
1位 合戦の侍ペンを尖らせる 前田楓花
2位 西方浄土と隣りあわせている未来 森中恵美子
3位 解凍をすると冷凍魚は死ねる 小谷美ッ千
4位 合掌のかたちで白くなってゆく 竹村紀の治
5位 猫が出ていくキッチンの派手な音 植野美津江
6位 神の名で地球崩している悪魔 福西茶子
7位 噛みついた沖縄 突き放す政府 竹信照彦
Loading...

















































福西茶子さんの名前見つけてビックリポン。彼女とは国民祭ひろしま2000年、2002年日川協沖縄大会へ彼女が来てくれてそのお返しで同じく2002年国民祭鳥取大会へ参加した。そのあとご主人と二人沖縄観光へきて下さった。懐かしいですね。早速便りします。完司先生のブログありがとう。感謝!感激!サンキュー
!!川柳!万歳!
こんばんは~、
茶子さんが川柳の道に入られたのは、2002年の「国民文化祭とっとり」を鹿野町で開催したのが縁です。役場の職員さんで国文祭担当になられたので、広島&沖縄はその事前視察だと思います。鹿野の国文祭を無事に終えられてから鹿野川柳会に入会され、以来ずっと活躍しておられます。川柳の縁は不思議ですね。みなさんどこかで繋がっているようです。
僕も茶子さんが懐かしいです。やはり広島でご一緒したのかな?「本丸さん」っていうでっかい人も一緒だったと記憶しています。よろしくお伝え下さい。
川柳やって一番嬉しいことはやはり友人知人が出来ること、こうして大会前夜祭などでお酒が飲めるのが最高のひとときですね。
・珈琲は冷める美人も皺が寄る
ぶわっはっはっはっは!思わず吹き出してしまいましたよ。会場も盛り上がったでしょう
おはようございます。
はい、茶子さんも鰹さんのことよくご存知のようでした。
本丸さん、役場の何かの役職ということで昨日の大会で挨拶をされました。その直前に私のところにも来られて親し気に挨拶されたのですが、どなた?と思ったぐらいスリムになっていてまるで別人、ビックリポン!でした。
珈琲は冷める美人も皺が寄る ←課題「当然」の入選句でした…(-_-;)
完司さんのブログ、忙しさにかまけて久しぶりに拝見。
でも、こんなに拝見していなかったかなあ・・・
かつらさん、鰹さん、お名前拝見しホントにほんとに ビックラポンです。
かつらさんとは、広島・沖縄・鹿野でお会いしましたね。そして、沖縄旅行の時は大変お世話になりました。
鰹さんとは、群馬でしたね・・・完司さんからお聞きしましたが,お体大切になさってください。