午後6時前に鳥取県中部を中心にした地震がありましたが、当方まったく被害などありませんので他事ながらご休心ください。
6時前、家内が晩飯の支度で台所へ行き、私が店番をタッチしたタイミング。家内が「地震だ~~!」と大声をあげて店に降りてきた。私はお客さんの応対をしていたが、お客さんも私もまったく気付かず。まあ、その程度のことで、棚のものも落下せず、何の被害もありませんでした。以上、取り敢えずのご報告です。
本日、川柳塔社事務局より、15日締切りの「愛染帖」応募句着。今月の応募は274名。午後から選に入って夕刻アバウト終了。明日から再チェックして選評を加えてPCに打ち込む予定。今回のものは12月号に発表。10月号に発表のものからベスト10をご紹介。
【 川柳塔10月号 愛染帖 】 ベスト10
わたくしを避けて下さい落下物 寝屋川市 平松かすみ
(評)飛行機、看板、瓦、隕石等々、何が落ちてくるかは予測不能、避けることも不可能。天に祈るしかないとは情けない限り。
暑い日も湯舟は別な温か味 姫路市 古川 奮水
(評)35度を超す猛暑日が続いた今年の夏。アッチッチーと茹だった日も風呂は40度前後が快適。身体の感覚とは不思議。
もう起きていいかと思う午前四時 宝塚市 田中 章子
(評)早寝早起きは年寄りの睡眠パターン。体内時計の加齢変化のせいだとか。二時三時は早すぎるが、四時ならいいとするか…。
臆病に生きて濃い目のサングラス 高槻市 原 洋志
(評)簡単にイメージを変えることができる小道具サングラス。誰もがチョイワルに見えるが、外せば気の弱そうな優しそうな目玉。
うるさいと言われ三秒ほど黙る 岡山市 永見 心咲
(評)無口な女性もたまにはいるが、だいたいはおしゃべり。それにしても三秒とは。ちょいと息継ぎするぐらいなものではないか。
むむむむむチーズガレットとかを食う 豊中市 水野 黒兎
(評)初めて口にした珍にして妙なるもの。さて、旨かったのかマズかったのか。「むむむむむ」だから、複雑怪奇な味だったのだろう。
産声の正味すっぴんすっぱだか 橿原市 安土 理恵
(評)まさに生まれたての丸裸。この純真無垢の無防備なこころと身体で、ゴミだらけの世界を泳いで行かなければならないのだ。
年金を下げてもみんな生きている 鳥取市 岸本 宏章
(評)文句を言いながらでも知恵と汗を絞って「年金の範囲で」と頑張っている。しかし、これ以上物価が上がると少々ヤバくなる。
夜目遠目傘をさしてもおばあさん 奈良市 大久保眞澄
(評)女性が美しく見える「夜目」「遠目」そして「笠の内」。そのいずれでもお婆さんだと言う。もちろん「ご謙遜」ではあるが。
さっきまで寝ていた奴も二次会へ 大阪市 髙杉 力
(評)もう帰るのかと思っていたらノコノコ。やっぱり仲間と楽しみたいのだろう。二次会ではメチャ元気になって騒いだりして…。
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おはようございます。
昨夕、セリーグのCS観戦の為、湯割り片手にTVの前に。「鳥取地方に震度4の地震」のテロップ。あっ完司さんの所だと案じておりましたが、後刻この欄を見て安堵しました。
処で昨日の午後、カミサンに頼まれスーパー・ピアゴ前の精米所へ。車を降り国道のバイパスを見たら茶色の犬が横断中。危ないな―とよく見たら小型の猪でした。近くの人にも確認したら「子供の猪がいるということは親も近くに居る筈だ」との事でした。暫くしたら「こちら深谷市役所です。上原地区に猪が出現しました。気を付けて下さい」とスピーカー。そんな訳で僕の所、田舎なんだなぁと認識しました。
おはようございます。
ありがとうございます。まったく大したことはなかったのですが…。友人から「だいじょうぶ?」というショートメールをもらったり、義姉からTELがあったものですから、このような記事をアップしました。
イノシシ、町の中で目撃ですか、やっぱり田舎なのですね。私も先日、生まれて初めて野生のイノシシを見ました。我が町ではなく、岩美川柳会の帰路。信号待ちをしていたら、小川の対岸、河原から小走りで土手の上に出て藪に消えて行きました。かなりの巨体でした。散歩道の農道にもイノシシが出そうな所がありますが、まだ遭遇していません。タヌキとイタチには稀に出会います。
追記
今、8時30分、2階の自室のベッドで柳誌を読んでいたらガタガタ! 夕べの余震なのでしょうか。すぐに収まったのでご安心ください。
8時37分、今度は先ほどよりちょっと大きいガタガタ! これでエネルギーを放出して収まればいいのですが。