
本日、第2木曜日にて、岩美川柳会例会日。昼前に出発。定刻1時過ぎ到着。写真は、往路にて定点観測の「白兎海岸」。
【 岩美川柳会 10月例会 】 出席12名。欠席投句数名。
しっかりと昔を語る味噌醤油
石鹸の泡立ちも良い秋日和
泣き喚くこの星はまだ赤ん坊
騙された蛸タコツボにしがみつく (他)
8時前より、久しぶりのおしん。顔なじみ5名プラス久しぶり4名の9名ほどで賑やか。6曲ほど歌って10時前にバイバイ。
中山七里 85
東京の灯よいつまでも 80
勘太郎月夜唄 78
ああ上野駅 79
アメリカ橋 85
離別(イビヨル) 91 (チーママと)
「高崎山自然動物園発・『奇跡の母ザル』より」
ニホンザルは双子を生むことが稀で、普通は一頭ずる育てる。
まして、よその子を一緒ににという例は、希少だという。
つい先日、育児放棄をした母ザルによって、サルたちにエサを与えて、
遊ばせる「寄せ場」で、置き去りにされた生後2日目の子ザルがいた。
その子ザルは、まだ目も見えず、むなしく手足を宙に振りながら、
鳴き叫んでいる。
飼育員が近づこうとすると、群れのナンバー2のオス「マクレーン」が、
赤ちゃんを守ろうと威嚇し、近づかせない。
このままでは衰弱死を待つしかない状態だった。
そこに現れたのが、自分の子を産んだばかりの9歳のメスザルだ。
様子をしばらく見ていたが、わが子を抱えながら、おもむろにに歩み寄り、
放置された子ザルを抱き上げた。
そして、2匹を脇に抱えて山中に帰っていった。
その後、分け隔てなく2匹にお乳をやる様子が見られるようになった。
という。
この美談のメスザルは育児をすでに数回経験している「ベテランママ」だそうで、
名前を「カラオケ」という。
カラオケの母親の名前が「ボックス」というから面白いですね。
一方、こちらのカラオケ。
「チーママ」とのデュエット「離別」ー91点は中々出ない高得点。
すばらしいー。
キタ━━━━(Д゚(○=(゚∀゚)=○)Д゚)━━━━━!!
長々すいません。
まいど!
高崎山の猿のいい話。サンキューベリマッチ!です。児童虐待が増えているらしいけど、その親たちに聞かせてやりたい美談です。
91点はチーママのおかげ。凝った歌い方はしない、極めて素直な発声ですが、五線譜の音階に合っているのでしょうね。
ところで「離別(イビヨル)」ご存知ですか? 「離別」←これで検索したら、ユーチューブでいっぱい出てきますので、練習して持ち歌にしてください。とても歌いやすくて、デュエットにはバッチリ!です。