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お箸

 

サンマを食いながら考えた。知に働けば角が立つ…、ではない。

これは箸だから美味しく頂戴できるのではないか? ナイフやフォークでは、骨に付いた細かい身やワタなど食べられないのではないか?

近年、食生活のみならず、生活様式も欧米化されて、日本文化は色褪せる一方。だが、「箸」だけは廃れることなく健在なのは、このように、極めて機能的であり、他の食器にはとうてい真似ができない、細かい動きが出来るということであろう。遠い将来、フォークとナイフなどは廃れて、世界中の食卓で「箸」がメインになるのではないか。と、そのようなことまで考えが広がった。もちろん、半分以上は焼酎パワーの為せるところではあるが…。かなり的を射ているのではないか。その推定が正しいかどうか、確かめるためには、あと100年ほど生きなければならないが…。

写真下 :本日の散歩コースで見つけたでっかいムカゴ。路面にはまた、きょとんとしたカマキリ。掬い取って草むらへ移してやった。

デッカイムカゴ(本日)

 

また、カマキリ

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  1. てじま晩秋 on 2015年10月1日 at 6:55 AM :

    おはようございます。
    ムカゴ、大きいですね。こちらまだ~小さいです。
    ムカゴ、今度出会う時、静岡の若き指導者(僕の口癖)加藤 鰹君におすそ分けとか。「かつぶし」拝見しながら、好転を祈念しています。

    • 新家 完司 on 2015年10月1日 at 7:35 AM :

      おはようございます。
      ちょっとデカイでしょう。こんなのを見つけると(ヤッホー!)です。
      はい、昨日採ったこのデカイのも入れて、忘れぬようバッグに入れています。3日の「川柳塔まつり」に来られますので。
      本日は文化協会の研修でこれから朝めし食って出発です。あいにくの天候ですが、ずっとバス&屋内見学なので大丈夫でしょう。

  2. 光明 on 2015年10月1日 at 9:59 AM :

    毎日のように「ブログ」を楽しませていただいています。
    「むかご、デッカイですね!」ということは、「じねんじょ(芋)」も太くてでかい!でしょうね、「じねんじょ」もきっとお好きでは?と想像しています、どのような料理方法でしょうか?。私は子供の頃に「自然薯堀」をよくしました、食べ方は、①すり鉢でしっかりとすりおろす、②卵を数個をよく混ぜ合わす、③だし汁を沸騰させておいて、すり鉢の自然薯へ少量ずつ、(芋を常にかき混ぜながら)混ぜ合わす、自然薯を適度な濃度にする。④少量の熱々ご飯に自然薯をたっぷりとかけて、薬味(おろししょうが、葱、刻みのり)をのせて・・・いただきま~す)。あ~あ、食べたくなってきました。・・・・・失礼しました。

    • 新家 完司 on 2015年10月1日 at 5:50 PM :

      こんばんは~、
      本日は朝から外出していまして、先ほど帰宅しました。返事が遅くなってすみません。そうですね、ムカゴが大きいということは自然薯もデカイのかもしれません。なんせ、芋まで掘ったことがないので、ムカゴの大きさに比例しているのかどうか、ちょっと分かりません。
      自然薯の食べ方は、大兄が書いておられるのが標準ですね。あとは、短冊状に切ったのを海苔で巻いて揚げる(竜田揚げ風)とか、千切りにしたものにポン酢をかけてそのまま頂くとか…。う~ん、こう書いていると腹が減ってきましたね~。晩酌まであと1Hほど、もうちょい我慢です。

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