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今回の旅程、関空からバリ島のデンパサール空港へ。国内線に乗り換えて、ジャワ島のジョグジャカルタへ。帰路はその逆。国際線2回、国内線2回の計4回の飛行はすべてガルーダ・インドネシア航空にて。(上の写真左)国内線は写真のようにタラップまでバスか徒歩で行く。
ガルーダとは伝説上の鳥。中国の竜のような存在。インドネシア各地の街角にいろいろなガルーダが置いてある。写真右は、バリの免税店に飾ってあったガルーダ。

写真2枚はヒンズー教と仏教が交錯するブランバナン寺院群。上右はバリ島デンパサール空港夕景。下左はインドネシア通貨ルピア。
インドネシアの人口は、日本の約2倍近くで2億3751万人。面積は日本の約5倍。1万以上の島から成るが、一番大きな島はジャワ島。
通貨はルピアで、1円=115ルピア(今回の両替にて)
現地のガイドにあらかじめ1人1万円をルピアに両替してもらって、空港で受け取った。
写真の3枚の札、上の100000ルピア、中が50000ルピア、下が20000万ルピア。
1万円で貰ったのは、10万ルピア札8枚、5万ルピア札5枚、2万ルピア札5枚、の合計115万ルピア。
どうも単位の万という位のせいか、使いづらい。冷静に考えてみると、ゼロを2個取ったのが、アバウトな日本円なので、2万ルピアで約200円ということ。そう思えば簡単に使えるのだが、なかなかそれに慣れなくて苦労した。
また、ベッドの枕に置いておくチップも2万ルピア(約200円)では多過ぎるので、同行の人にドルを両替していただいて、1ドル(約80円)にした。
いずれにしても、今回の旅行では「円高」のおかげで、日本では縁のない裕福な気分を味わうことができた。

(午後9時40分 追記)
午後6時40分頃、いつもの悪友より「帰還祝いをやりましょう。おしんで待っています」とのことで、夕食後おしんへ。我々は三馬鹿大将、プラスいつもの別嬪1人の計4名。他には6名ほどで賑やか。他の客もカラオケの好きな人が多くて、交替で愉快に歌って先ほど帰宅。(中に1人、チョッとヤバそうな奴がいたが、おしんちゃんが上手に捌いていた)

 道頓堀人情   80 (初めて歌った)
 男のブルース  82 (得意の歌で88を狙ったが…)
 昴         78 (現地のガイドが上手だったのでチャレンジしたが、負けている)
 別れの磯千鳥  87
 鐘の鳴る丘    89
 みかんの花咲く丘 90 

           

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  インドネシア紀行② ~ おしん”にコメントをどうぞ

  1. 牧野芳光 on 2012年2月10日 at 11:50 AM :

    異国情緒たっぷりの写真を見ると旅をした気分になります。
    飛行機の、前からも後ろからも降りられるのは便利ですね。
    タラップがない方が空港という感じがします。

    • 完司 on 2012年2月10日 at 12:52 PM :

      インドネシアの2月は雨期で、天気が急変することがあります。良い天気だと思っていても夕刻にバラバラ降ってきたり。
      飛行場の出発ロビーからバスに乗って、飛行機の直前まで行ったところで降り出したことがありました。乗客にスタッフが傘を差し掛けて走り回っていたのがちょっと気の毒でした。

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