本日第3日曜日にて、ホームグランドの「大山滝句座」例会日。
いかにも冬型気圧配置という灰色の曇天で寒い日であったが、久しぶりに30名を超す盛況になった。「正月ぐらい出席してやろう」という人が多かったのだろう。ありがたいことである。
【大山滝句座 1月例会】 出席31名。欠席投句2名。
一万回聞いても分からないお経
昼ごはん何を食うかと腕を組む
オギャオギャー覚悟を決めた泣き声だ
あたたかいもの売っている道の駅
焼酎で二時間ほどは昇り龍 (他4句)
本日は、平成23年度の句座「年度賞」の発表日。一昨年の12月例会から昨年の11月例会の間(1年間)に句座で入選した作品から、各自2句自選して応募する(私も含めて)という方法。
今回は37名応募頂いた。その74句を無記名清記の上、三名の選者にお願いして、その合計点数にて、年度賞・準賞・佳作を決定した。その内の年度賞と準賞は下記の通り。
年度賞 寒がりを探して寒い風が吹く 牧野芳光
準 賞 鉤かっこ省いたら飛びたくなった 藤井寿代
準 賞 人間が息止めるのは難しい 小谷美ッ千
準 賞 おもしろい空だいろいろ降ってくる 新家完司
今回の選者は小島蘭幸さん・西出楓楽さん・森山盛桜さんにお願いした。各選者には佳作も含めた詳しい結果報告を明朝投函する予定だが、本日の句会で発表したので、このグログでも少しだけ発表したい。選者の皆さんにはその点、ご容赦お願い申し上げます。
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年度賞ありがとうございました。ビックリしました。今年も出席できる時は出席させていただきますので、よろしくお願い致します。今日は「とんどさん」が12時前に終ったので句会に参加できました。
お忙しいところをご出席いただきまして、ありがとうございました。
年度賞ゲット、まことにおめでとうございます。昨年からの勢いがまだ続いているようですねー。凄い凄い!
受賞者のどなたにもお報せしていなかったので、もしも、年度賞の大兄が欠席だったら少し張り合いがないな、と、思っていましたので、ほっとしました。
鈴鹿インターネット句会、第一回「踏む」の句がさっき届いたので、早速完司先生のご助言通り、プリントアウトしてから読み込んでいます。選も句作と同じ、あきこにとって闘い。日を置いて繰り返し読み込むつもりです。さて、先月完司先生の句を引用させていただいたのはわかやま吟社の柳誌。という題の小エッセイ。こころに深く届く句として、
諦めたとき美しくなるこの世
ちなみに同時に引用させていただいたのは、
長袖を手首出てくるまでが夢 なかはられいこ
淋しい顔の女淋しい耳をもつ 前田 咲二
ではまた。(黒霧島ちびちび)
「私の中への旅」という題の… です。どういうわけか消えていました。
そうでした、鈴鹿ネット句会の締め切りは昨夜8時でしたねー。私も投句しています。どのような句を出したか?今思い出せませんが、選の結果が楽しみです。
はい、PCは原稿を書くのもラクチンでいいのですが、見直すときはプリントアウトしてゆっくり見直さないと、同じ言葉を何度も使用しているようなことがあります。
小エッセイに拙句をピックアップして下さって恐縮です。発表された後で結構ですので、コピーでも見せてください。
鈴鹿ネット句会へ続けてたくさんの方の応募を頂いてほんとうにありがとうございます。これもひとえに完司さん効果と、あきにゃんさんの年賀状効果ですね。
いい句がたくさん集まったことでしょう。結果が楽しみです。「瓦版」の咲くやこの花賞のように狭き門ですが、皆さんの励みになるといいなあと考えています。
と、ここをお借りしてお礼を…。完司さん、皆様ありがとうございます。
鈴鹿ネット句会、今回も多かったようですねー。よかったよかった。でも、あんまり多くなると入選率が悪くなるので、応募者としても痛し痒し。
あきこさ~ん。熱意を込めて慎重に選をするのはいいけれど、ネット句会の良いところは素早いレスポンス。できるだけ早く決定してくださ~い。