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五月のように明るい昼だった。いつもの林道を歩いていたら、向こうから誰かやって来る。よく見ると田端義夫そっくりのテツヤだ。「ウオッス!どこゆくの?」と訊くと、「みんなの弁当買いに…」と言う。「じゃ、オレも一緒に」と言うと、「娘が産まれたので、家に寄って抱っこしてから行く」と思いがけないことを言う。(ふ~ん、じゃあオレも抱っこさせて貰うか…)と、思案していたら「リ゛~~~ン!」。枕元の電話の音で目が覚めた。寝ぼけまなこで時計を見たら8時。野暮な電話を手短かに済ませ、夢の続きを見ようと、また布団にもぐりこんだ。が、(テツヤの娘だったら、やっぱりバタやんに似ているのか?)と思ってバタやん顔の女の子を思い浮かべようと努力したが、どんなに頑張っても浮かんでこず、とうとう目が冴えて、二度寝はできなかった。

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 日曜の朝の電話は9時以後に…”にコメントをどうぞ

  1. てじま晩秋 on 2015年1月20日 at 7:14 AM :

    おはようございます。
    テツヤ君、富山大会では、ご苦労をおかけしましたね。ふと、大兄が「晩秋さん、テツヤはどんどんバタやんに似てきたよ」と言われたのを思い出しました。そう言われるとそうですね。

    昨日、僕が選をしております「ロータリーの友」(月刊)柳壇の常連作家、藤井寺市の鴨谷瑠美子さんからご丁寧なお便りを頂戴いたしました。=「川柳塔社」の合同句集参加のお礼も記してありました。大兄次回(9年後)も句集に参加できるといいですね。bat、82歳か…毎晩アルコールと蜜月ーちょっと無理かもですね。

  2. 新家 完司 on 2015年1月20日 at 7:36 AM :

    おはようございます。
    そうでした。彼には何かにつけてお世話になっています。それにしても、大兄はもの覚えがいいですね。私は、言われてみたら「ああ、そういうこともあったな…」という程度です。(名前、少し編集させていただきました。悪口ではないのでフルネームでも構わないと思いますが…)

    9年後は82歳、ですか。しかし、塔社の月例会に出席されている先輩諸兄を拝見していると皆さん元気溌剌!(元気な人しか出て来ないので当然ですが)我々も何とか頑張りましょう。ヨレヨレになっても句集には参加できます。

  3. なごみ on 2015年1月20日 at 8:53 AM :

    おはようございます、日曜日の早朝の電話をうけた気分よく分かります、もっとも相手さんは早起きの方でそれが当然かもしれませんが・・・朝に弱い私は急ぎでない限り、やっぱり早朝の電話は遠慮したいほうです。わがままかしら?

    • 新家 完司 on 2015年1月20日 at 9:20 AM :

      おはようございます。
      普段は7時30分起床ですが、どこにも出て行かない土日は、9時までベッドでのんびりしています。
      そうですね、朝はやくから電話してくる人は、早起きの人で「8時だったら誰でも起きている」と判断されるのでしょう。特に農家の人は早起きです。まあ、私も片道2時間かけて通勤していた頃には5時過ぎ起床でしたが…。

  4. 吉田陽子 on 2015年1月20日 at 8:40 PM :

     完司先生こんばんは。時々夢のお話が出てきますが、夢って毎晩見ているのでしょうか、覚えている時なのでしょうか。いい夢の続きならいつまでも見ていたくて、眠ろう眠ろうと努力しますが、結局見られず目が覚めるものですね。残念。夢でもいいから会いたい人にどうにかしてあいたい、そんな夢を見る方法があればいいのにと思います。片道二時間もかけて通勤をされていたのですね。今は車ですいすいお出かけされるのですから、二時間はどうってことないでしょうか、、、。でも仕事に出かけるのと遊びでは気分が大違いですね。くるぶし春までに治るといいですね。今夜もなるべく楽しい夢がみられるといいのですが、、、。

    • 新家 完司 on 2015年1月20日 at 9:04 PM :

      こんばんは~。
      夢、毎晩のように見ますね~。だいたい明け方に多いようですが…。その内容は、ほとんどがとりとめのないあやふやなもので、目が覚めたら、たいがい忘れています。ここに書いたようにリアルなものは1カ月に1つか2つです。
      片道2時間かけて通勤していたのは、29歳から36歳まで、アバウト7年間。兵庫県の三木市郊外に家を建てたものですから、尼崎市の勤務先まで、神戸電鉄と阪神電車を乗り継いて通いました。当時は若かったから何とも思いませんでしたが、今から考えるとよく頑張ったものです。
      くるぶしが治りかけたら、今度は右膝。これは持病のようなものですから、ゆっくり治すしか仕方ありません。

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